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スポーツフィジカルトレーナーでありフィットネスエクササイズの企画プロデューサーや演出家としても活躍中の足立 光(あだち ひかる)氏。最近では独自で「アニマルtypeダイエット」を考案し、本の出版も手がけ、さらに人気格闘技PRIDEの公認ジャッジという顔も持っている。そんな足立氏に自宅でできるデトックスの方法とアドバイスをしていただきます。

デトックスサプリメントのすすめ

サプリメントの紹介と効果的な摂取方法

カプサイシン・・・発汗作用のあるトウガラシエキスと異性化リノール酸で体脂肪燃焼アップ。

カルニチン・・・体脂肪をエネルギーに利用するために必要な物質。

カルシウムプロテイン・・・カルシウムが脂肪に働き、ダイエット効果と疲労回復アップ

食事について

食事はタイミング(足立式)

ご飯類など炭水化物を抜いてたんぱく質中心の食事法に変える食事法を試している人が多くいる。

しかし、炭水化物を全くカットすると、体を動かすエネルギーが不足する。

そのため、目的のある減量期間中は良いが炭水化物の量を戻したとたん、脂肪細胞も膨張しやすくなりリバウンドしてしまう。総カロリーを増やさないように小分けにして炭水化物を摂取すると、体の活動時はその糖質をエネルギーとして利用するので脂肪がつきにくくなる。

そして、食事の間隔があきすぎて低血糖状態で食事をとるのも、インスリンの分泌を刺激して太りやすくなる原因となるので注意。食前にはインスリンの分泌を抑えるチーズや海藻を積極的にとろう。しかし、あくまでも総カロリーは控えめにとり過ぎず、深夜過ぎに食べると細胞内の脂肪が増えるので肝に銘じて覚えておこう。

4時間以上間隔をあけない・・・玄米を中心に替えて1日3回以上の摂取と間食。食事の間隔が開きすぎて回数が少ないと太る原因となるので、4時間以上開けない。
寝る5時間前は控える・・・生活環境にもよるが、昼よりも深夜近い方が脂肪の合成が高まるため。
炭水化物はカットしない・・・一度に摂取する量を減らして回数を多く取る。
たんぱく質は忘れない・・・3大栄養素の中で最もカロリーの低いたんぱく質も忘れずにとること。細胞を作る材料なので、不足すると貧血や肌のかさつきの原因にもなる。
食後のデザートは控える・・・単糖類で作られたデザートは血糖値を上昇させるので、食直後を避ければ取っても良い。甘いものは全てカットするとストレスが溜まるので、食直後と寝る前は避ける。
水でご飯を流し込まずに良く噛む・・・食事中の過剰な水分補給は食欲を促進し血糖値を上げる原因なのでコップ1杯まで。噛む回数が多ければ脳の満腹中枢神経を刺激して満腹感になる。30回以上噛む。
チーズや海藻類を良く食べる・・・血糖値を急激に上昇させないために、チーズやワカメなどの海藻類を食事始めに食べてみよう。
1週間に一度、好きなものを食べる・・・アルコールよりも、一緒にとるつまみに注意。とくに、焼きそばや焼きうどん、お好み焼き、餃子、シュウマイ、フライドポテト、コーンバターは要注意!

次回は今流行の岩盤浴と水の効果的なとりかたについてです。お楽しみに!


足立光(あだちひかる)氏プロフィール

BODYPLANThttp://www.bodyplant.com/
著書毒だし発汗ダイエット―岩盤浴でラクちん美デトックス(執筆)
「アニマルtypeダイエット」近日発売予定。
メディア等・様々な格闘家の指導。
・ダイエット指導200名以上
・PRIDE公認ジャッジ
・2006年夏より フランスの格闘技雑誌に連載開始予定
・その他各テレビやラジオ番組で活躍中。

2006年07月19日 14:20 更新

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