アスカクリニカルサロン 院長 小野里勉 氏
西洋と東洋の技術を融合させたテクニックは数々の女性誌やメディアでも「ゴッドハンド」として取り上げられているまさに「癒しと美」のパイオニア的存在。12年の実績を持ち数多くのモデル、女優の駆け込み寺サロンとして厚い信頼を誇るアスカクリニカルサロン(http://www.iyashi.ne.jp/index.html)の院長。そんな小野里氏に様々な角度からデトックスについて教えて頂きました。

「男心」・・・とは?

こちらのサイトは 「週刊デトックス」 ということですので、おそらく女性の読者の方が多いことでしょう。 ですので今回は、「男心」 についてお話したいと思います。

・・・え?、そんなの興味ないわって・・?! でも人生長いでしょ!今は聞き流しても、所詮この世は女と男だけ。 いずれお伝えしたことが、役立つ時がくることでしょう。 何百人もの女性の心とカラダをみつめてきて(癒しという意味においてですよ!笑)、だからこそ語れる男の本音をお話しましょう。 これまでの疑問を、サッパリと浄化(デトックス)してください。。

<男を落とすことなんて・・>
男は全くその気のない女性に告白されたり、言い寄られたりしても喜んじゃうものです。 たとえ「気のなさ」のレベルが10のうち、2や3ぐらいの女性に対してでも・・。
飛行機で、キャビンアテンダントさんが 「新聞はいかがですか?」 と問いかけている男性の顔をよ~く観察してみてご覧なさい。 「え・・?、もしかして俺に気があるの?」 って心の中でニタニタして、鼻の下を長~く伸ばしているはずです。

相手はただ、お仕事の任務を果たしているだけですのにねぇ。 笑えちゃいます。 で、試しに、もしあなたが会社で 「素敵だなぁ」 と思えるような男性がいたら、ペットボトルのお茶でも指し上げてみてはいかがでしょう・・?。 「俺ってもてるの?!」 って、ホクホク舞い上がっちゃうこと請け合いです。 それくらい単純なのです。

でも、もしかしたらその先に・・・ 声をかけられた=いい関係になれちゃうかも!、、っていう下心があることも忘れずに!。 言わずもがな、男性は無意識の中に 「種の保存」 という遺伝子を持っているからです。 カラダが先か気持ちが先かって問われたら、間違いなくカラダが先行・・と想像した方がいいかもしれませんね。

<男を手のひらでころがす・・>
「はいはい」 と聞いておだてていれば、男はたいてい言うことを聞いてくれます、一生懸命働いてくれます。 優れた妻のたとえ話として、「夫を手のひらでころがす」 という言葉があります。 これは、「男の弱さや愚かさを知りえた上で、立ててあげる」 という大人の女性の考え方です。 どんなにワンマンで威張っている男でも、お母さんのお腹の中にいた頃はみな女性ホルモンまみれで育ってきたのです。 それがやがて男の子として 「おぎゃ~」 と産まれて出てきた後も、母乳=女性ホルモンの力を借りて成長してこれたんです。 実のところ女々しいのは、男性なんです、甘えん坊なんです。 ずっとずっと、一生女性の力を借りなければ生きていけません。 このことを心得た上でそこはひとつ大人の女性になって、彼氏でも夫でも上司でも同僚でも 「はいはい、そうだね、言うとおりですね。。」 って聞いておだててみてご覧なさい。 やがて相手は、あなたの思い通りに動いてくれますよ! これが、男の上手な操縦術です。

<男が幸せに感じるとき・・>
ずばり!仕事で成果が得られたとき、また評価をされたときです。 男の歴史は、「戦(いくさ)の歴史」 でも有りました。 自分のやるべき仕事を達成しなければ命が危ぶまれる、そんな危惧を抱きながらギリギリのところで生きながらえてきた、といっても過言ではありません。 勝たねばならない、任務を遂行する! という遺伝子が組み込まれているのです。 従って、その成果が得られたときにこそ、達成感や充実感に伴った快感(=幸せ)を感じることができるのです。 決して、美味しいものを食べているときやお友達としゃべっているときではありません。 従って真の男は、生きる術(すべ)の仕事の話となると、顔が一味も二味も 「キリッ」 と変わるはずです。 もしも今おつきあいをしている男性を生涯の伴侶にしたいと想うなら、仕事の話をしてご覧なさい。 そこでヘラヘラしているような愚か者は、決してあなたを幸せになんかできませんよ。 なぜなら命を賭けて守るべきものは、仕事とパートナーだからです。

ここでちょっとブレイク・・ 男は疲れれば疲れるほど、Hをしたくなります。(注・・・先ほどの話の続きとなるので、下世話な内容ですがすみません。) これは女性の皆さんもご存知であったと想いますが、なぜそういう生理になるのかは知らないはずです。 説明しますと、、狩猟時代から陣取り合戦、はたまた戦争に至るまで 「男の歴史は、戦(いくさ)の歴史であった」 と記しました。 やっと家にたどり着いても、次の日には死が待ちうけているかもしれない!、そんな殺すか殺されるかの瀬戸際の中でずっとずっと生きながらえてきたのです。 もうお分かりですね。。明日をも知れぬ吾が身、疲れ果てて瀕死の状態の時にこそ 「自分の子孫を残さなくては!」 という男の本能が働くのです。  人としての義務・責任感が自然とそうさせているのかもしれません。 「英雄色を好む」も、命を賭けた男らしい仕事を成して遂げている人ほど、女性も好きである=子孫を譲り伝える力が強い! のたとえです。 ですから仕事が充実している、徹夜ずくめで疲れ果てている男こそ H も強い・・?、かもしれませんね(笑) 以上、「男心」 について、その本音とカラダとの関係についてまで述べてきました。

いや~、こんな考え方男だけじゃないわー!、えっ、うそ~!、など感想や反論さまざまだと思いますが、「心」 は所詮想像にしかすぎません。 黙っていては、分かち合えないのです。 この先異性のことで悩んだり、苦しんだり、疑問に感じときには溜め込まず、素直に言葉で表現してぶつかりあってください。 そこでもし関係がダメになったのであれば、ご縁がなかったと思って引きずらずにきっぱりと諦めるのです。 今は、素敵な関係を築く生みの苦しみだと信じて・・・。

これまで読んで下さって有難うございました。

次回もお楽しみに

小野里勉氏プロフィール

経歴
アスカクリニカルサロン 院長 
 
インドや中国において、東洋のマッサージを研鑽。西洋のアロマやリンパマッサージを融合させたテクニックは、
数々の女性誌で「ゴッドハンド」として紹介されるほど、「癒しと美」のパイオニア的存在である。
こりやむくみが改善できて、たった1度に数センチもサイズダウンできると評判の「アスカクリニカルサロン」は、
12年の実績を持ち、女優やモデル、美容業界の信奉者も多い。
ストレスや運動不足などの目安となる「生体血液画像」をいち早く取り入れるなど、常に時代のニーズを
先取りしたサロン形態を試みている。
アスカクリニカルサロン http://www.iyashi.ne.jp/index.html
住  所 〒150-0021
東京都渋谷区恵比寿西1-10-8 本間ビル6F F
T E L 03-3462-2817
メール aska@iyashi.ne.jp(メールでの予約は不可)
営業時間 11:00~深夜2:00
休 診 日 年中無休
メニュー 初診料(初回のみ)3,150円、全身アロマオイルマッサージ+部分痩身サポート(90分)13,650円、全身アロマオイルマッサージ+全身痩身サポート(110分)19,950円、生体血液画像チェック3,150円(年内はキャンペーン価格で2,100円) 60分の部分(上半身or下半身)痩身サポート 9,450円、 90分の全身痩身サポート 16800円 他フェイシャルコースやハーブボール、リフレクソロジー、ブライダルコースメニューなどの多彩なメニューやオプションメニューあり。
お知らせ 男性もOK
ホームページを見た方は初診料(初回のみ)3,150円が無料に。詳しくはhttp://www.iyashi.ne.jp/index.htmlにて。

2007年01月17日 09:59 更新

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