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    <title>クッキング</title>
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    <updated>2008-04-23T12:52:50Z</updated>
    <subtitle>デトックスは｢引き算の健康法｣……とはいっても、毎日の食事はやっぱりおいしく食べないとねっ！大好きなあのメニュー、魅力のあのデザートから、余分に摂取してしまう成分を上手に減らすアドバイスや、とりすぎた物質を排出しやすくするレシピアレンジをご紹介します。</subtitle>
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    <title>鶏肉と野菜のスープ</title>
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    <published>2007-12-05T08:46:19Z</published>
    <updated>2008-04-23T12:52:50Z</updated>
    
    <summary>素材から出るうまみだけで、こんなにおいしくなる！……という、ちょっと和風でシンプルなスープ。コツさえわかれば、味付けと材料の変化だけで洋風(ポトフ)にも、韓国風にも、中華風にもできる便利な料理です。ごろごろ野菜と鶏肉のコラーゲンをたっぷりとって、冬を乗り切りましょう！</summary>
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    </author>
            <category term="自分でできるデトックス･クッキング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.detoxpress.com/cooking/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/1205/001.jpg" alt="ポトフ" width="200" height="150" class="imgRight" />素材から出るうまみだけで、こんなにおいしくなる！……という、ちょっと和風でシンプルなスープ。コツさえわかれば、味付けと材料の変化だけで洋風(ポトフ)にも、韓国風にも、中華風にもできる便利な料理です。ごろごろ野菜と鶏肉のコラーゲンをたっぷりとって、冬を乗り切りましょう！</p>
<p><br style="clear:both"/>
</p>
<div class="cooking_ingredients">
<h3 class="cooking_cat_title">材料(4人分)</h3><table border="0" cellspacing="1"><tbody><tr><th>鶏もも肉(大)</th>
<td>1枚</td>
<th>水</th>
<td width="25%">5カップ</td>
</tr><tr><th width="30%">玉ねぎ</th>
<td width="25%">2個</td>
<th width="30%">酒</th>
<td width="25%">1/2カップ</td>
</tr><tr><th>じゃがいも</th>
<td>4個</td>
<th>塩</th>
<td>大さじ1</td>
</tr>
<tr>
  <th>にんじん(大)</th>
  <td>1本</td>
  <th>黒こしょう</th>
  <td>適宜</td>
</tr>
<tr>
  <th>三つ葉など</th>
  <td>適宜</td>
  <th>&nbsp;</th>
  <td>&nbsp;</td>
</tr>
</tbody></table>
</div>
 <h4>作り方</h4>
 <ol>
   <li><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/1205/002.jpg" alt="鶏肉" width="200" height="150" class="imgRight" />鶏肉は筋がある場合は切り取り、大きめのぶつ切りにする。<br>
   </li>
   <li>玉ねぎは、1個は薄くスライスし(うまみとして煮とかす分)、もう1個は3～5mm幅に切る。</li>
   <li>じゃがいもは皮をむいて4つ切りに、にんじんは大きめの乱切りにする。</li>
   <li>鍋に水と酒、玉ねぎのスライスを入れて火にかけ、煮立ったら鶏肉と塩を加えて、アクと脂をすくいながらアクが出なくなるまで15分ほど煮る。</li>
   <li>手順4の鍋にじゃがいもとにんじんを加え、再び煮立ったらこしょうをふって弱火にし、アクと脂をすくいながら約30分煮込む。</li>
   <li>器に盛って、好みで三つ葉や青ねぎ、パセリを散らす。食べるときに、さらに挽き立てのこしょうを加えたり、ごま油やオリーブ油をたらしても美味。</li>
      </ol>
 <h4>★調理のポイント</h4>
 <p>はじめに、オニオンスライスと鶏肉で、煮汁にしっかりうまみを溶かし込むのがポイント。具材や味付けが変わっても使える万能スープになりますので、多めに作って冷凍保存しても便利です。ポトフなどで煮汁を透明に仕上げたいときは、玉ねぎは大きめのくし形か半割りにし、一度に加えるようにします。<br />
洋風のスープにアレンジするには、酒を白ワインに、塩の半量を固形スープの素に代えるといいでしょう。また、ケチャップを少々加えるとお子さまにも大人気です。
</p>

 <h4>★デトックスのポイント</h4> <p><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/1205/003.jpg" alt="ニンジン" width="200" height="150"class="imgRight"/>せっかく化学調味料や合成食品ゼロの料理ですので、無農薬野菜や、地鶏など材料を吟味するとさらに安心です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ピリ辛こんにゃく</title>
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    <published>2007-10-17T08:21:14Z</published>
    <updated>2007-12-07T01:43:26Z</updated>
    
    <summary>おかずやおつまみにもう一品ほしいときに、まな板も包丁も使わずに作れるカンタン常備菜です。写真ではつきこんにゃくを使用していますが、板こんにゃくでもOK。食物繊維たっぷり&amp;ローカロリーなので、おなかのお掃除にも、ダイエットにも大活躍。薬味や天盛りはお好みのものをあわせてください。</summary>
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    </author>
            <category term="自分でできるデトックス･クッキング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.detoxpress.com/cooking/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/1016/001.jpg" alt="オクラ" width="200" height="150" class="imgRight" />おかずやおつまみにもう一品ほしいときに、まな板も包丁も使わずに作れるカンタン常備菜です。写真ではつきこんにゃくを使用していますが、板こんにゃくでもOK。食物繊維たっぷり&ローカロリーなので、おなかのお掃除にも、ダイエットにも大活躍。薬味や天盛りはお好みのものをあわせてください。</p>
<p><br style="clear:both"/>
</p>
<div class="cooking_ingredients">
<h3 class="cooking_cat_title">材料(2人分)</h3><table border="0" cellspacing="1"><tbody><tr><th>つきこんにゃく</th>
<td>1袋</td>
<th>七味唐辛子</th>
<td width="25%">適宜</td>
</tr><tr><th width="30%">酒</th>
<td width="25%">大さじ2</td>
<th width="30%">しょうゆ</th>
<td width="25%">大さじ1</td>
</tr><tr><th>削りかつお</th>
<td>1パック</td>
<th>みりん</th>
<td>大さじ1</td>
</tr>
<tr>
  <th>ごま油</th>
  <td>好みで適宜</td>
  <th>薬味</th>
  <td>好みで適宜</td>
</tr>
</tbody></table>
</div>
 <h4>作り方</h4>
 <ol>
   <li>つきこんにゃくは食べやすい長さに手でちぎってざるに入れ、湯をかけてもむようにしてよく洗う。板こんにゃくの場合は、2㎝角ほどの大きさに手でちぎり、同様に洗う。<br>
   </li>
   <li>フライパンに酒を入れて火にかけ、沸騰したら水気をきったこんにゃくを入れて、表面の水分が乾くまで炒りつける。</li>
   <li>削りかつおと七味唐辛子を加えて全体に混ぜ、ほぼ均一に混ざったら、しょうゆとみりんを加えて、弱火で炒り煮にする。汁気がなくなったら、好みでごま油を少量たらし、全体を混ぜてできあがり。</li>
   <li>器に盛って、好みの薬味や天盛りを添える(保存する場合は、こんにゃくだけのほうが日持ちがするので、食べるときに加えるようにします)。</li>
   </ol>
 <h4>★調理のポイント</h4>
 <p>こんにゃくをおいしく調理する基本は、臭みをしっかりとることと、味が均一につくこと。熱湯でゆでる方法が一般的ですが、今回の｢湯洗い～酒炒り｣の方法は鍋を使わずに手早くでき、味の絡みもよくなるので、ぜひ試してみてください。<br />
さつま揚げやにんじん、山菜などと炊き合わせるときは、しょうゆ:みりん=1:1で増量してください。<br />
 写真では、三つ葉の軸のみじん切りを添えていますが、青ねぎやゆず、きぬさや、いんげんなどお好みでトッピングしてください。</p>

 <h4>★デトックスのポイント</h4>
 <p><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/1016/002.jpg" alt="こんにゃく" width="200" height="150"class="imgRight"/>こんにゃくが食物繊維のかたまりであることは、よく知られていますが、腸壁を刺激するだけでなく、有害金属の排出効果も高いとか。カルシウムも豊富で、しかも吸収されやすいタイプのアルカリ食品です。 <br />
 また、こんにゃくは、生いも粉の加工、保存技術が確立されているため、一年中「生いもこんにゃく」が食べられることも、デトックスの安心要素と言えるでしょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>オクラの簡単スープ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.detoxpress.com/cooking/cat7/post_53.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.detoxpress.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=511" title="オクラの簡単スープ" />
    <id>tag:www.detoxpress.com,2007:/cooking//6.511</id>
    
    <published>2007-09-12T07:42:59Z</published>
    <updated>2007-09-12T09:55:35Z</updated>
    
    <summary>ささ身をゆでた際のゆで汁を利用して、すだちの爽やかな香りでいただく、さっぱりスープです。他の料理で肉類をゆでたときは、アクと泡、脂をていねいにすくい取って、｢だし汁｣として大いに活用しましょう。具材や浮き身に生食できる素材を選べば、調理時間も短くなり、また、冷製でもおいしくいただけます。</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="自分でできるデトックス･クッキング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.detoxpress.com/cooking/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/0912/001.jpg" alt="オクラ" width="200" height="150" class="imgRight" />ささ身をゆでた際のゆで汁を利用して、すだちの爽やかな香りでいただく、さっぱりスープです。他の料理で肉類をゆでたときは、アクと泡、脂をていねいにすくい取って、｢だし汁｣として大いに活用しましょう。具材や浮き身に生食できる素材を選べば、調理時間も短くなり、また、冷製でもおいしくいただけます。</p>
<p><br style="clear:both"/>
</p>
<div class="cooking_ingredients">
<h3 class="cooking_cat_title">材料(2人分)</h3><table border="0" cellspacing="1"><tbody><tr><th>鶏ささ身のゆで汁</th>
<td>適宜</td>
<th>オクラ</th><td width="25%">2本</td>
</tr><tr><th width="30%">水</th>
<td width="25%">適宜</td>
<th width="30%">いりごま</th>
<td width="25%">小さじ1</td>
</tr><tr><th>塩・こしょう</th>
<td>各適宜</td>
<th>すだち</th>
<td>1個</td>
</tr>
</tbody></table>
</div>
 <h4>作り方</h4>
 <ol>
   <li>｢ささ身ときゅうりの☆☆☆｣のゆで汁に水を加えて、お椀2杯分程度の量にして火にかけ、味をみて塩少々とこしょうを加えて調える。<br>
   鶏ささ身のゆで方はこちらから&gt;&gt;<a href="http://www.detoxpress.com/cooking/cat7/post_52.php" target="_blank">http://www.detoxpress.com/cooking/cat7/post_52.php</a></li>
   <li>沸騰したら、小口切りにしたオクラを加え、火を止める。</li>
   <li>椀にスープを注いで、いりごまをふり、すだちを好みの分量しぼり入れる。</li>
   </ol>
 <h4>★調理のポイント</h4>
 <p>冷製にする場合は、手順2のまま粗熱がとれるまで冷まして、冷蔵庫に入れます。また、味付けを少々濃くして、氷を入れて盛り付けると涼しい演出になります。</p>
 <p>今回は、ゆで肉料理に添える１品として、具材を少なくしていますが、合わせるメニューによって、種類と量をアレンジし、不足を補って過剰な成分を排出する工夫をするといいでしょう。<br />
 </p>
 <h4>★デトックスのポイント</h4>
 <p>ささ身のゆで汁のアミノ酸、すだちのビタミンCとクエン酸、ごまの抗酸化作用、オクラの食物繊維……と、量は少量ですがデトックスバランスに優れたスープです。<br />
   <br>
  時間と手間がかからず、スープによく合うデトックスのオススメ野菜<img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/0912/003.jpg" alt="オクラ" width="520" height="230"  /> <br style="clear:both"/>
 </p>]]>
        
    </content>
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    <title>ささ身ときゅうりの☆☆☆</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.detoxpress.com/cooking/cat7/post_52.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.detoxpress.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=505" title="ささ身ときゅうりの☆☆☆" />
    <id>tag:www.detoxpress.com,2007:/cooking//6.505</id>
    
    <published>2007-09-05T01:49:57Z</published>
    <updated>2007-09-12T09:28:11Z</updated>
    
    <summary>なぜ｢☆☆☆｣かというと、サラダやあえもの、そうめんや冷やしうどんの具、中華前菜など、さまざまな料理に使える便利な下ごしらえのご紹介だから。写真では辛子じょうゆ風味で前菜風にしましたが、麺類にはそのまま添えればいいし、好みのたれやドレッシングをかければおいしいサラダになります。</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="自分でできるデトックス･クッキング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.detoxpress.com/cooking/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/0905/001.jpg""alt="ささみときゅうり" width="200" height="150" class="imgRight" />なぜ｢☆☆☆｣か……というと、サラダやあえもの、そうめんや冷やしうどんの具、中華前菜など、さまざまな料理に使える便利な下ごしらえのご紹介だから。写真では辛子じょうゆベースで、前菜風にしていますが、麺類にはそのまま添えればいいし、好みのたれやドレッシングをかければ、おいしいサラダになります。</p>
<p><br style="clear:both"/>
</p>
<div class="cooking_ingredients">
<h3 class="cooking_cat_title">材料(2人分)</h3><table border="0" cellspacing="1"><tbody><tr><th>鶏ささ身</th><td>4本</td><th colspan="2">たれの材料</th></tr><tr><th width="30%">しょうが</th>
<td width="25%">1かけ</td>
<th width="30%">溶き辛子</th>
<td width="25%">小さじ1</td>
</tr><tr><th>酒</th>
<td>1/4カップ</td>
<th>しょうゆ</th><td>大さじ1</td></tr><tr><th>塩</th>
<td>適宜</td>
<th>酢</th><td>小さじ1</td></tr><tr><th>きゅうり</th>  
<td>1本</td>
<th>ごま油</th><td>適宜</td></tr>
<tr>
  <th>ピーマン</th>
  <td>1個</td>
  <th>&nbsp;</th>
  <td>&nbsp;</td>
</tr>
</tbody></table>
</div>
 <h4>作り方</h4>
 <ol>
   <li>まず、ささ身をゆでる。鍋にささ身が浸るくらいの水(分量外)を入れ、ビンなどで叩きつぶしたしょうがと酒を加えて火にかける。沸騰したら、塩ひとつまみとささ身を入れ、表面が白くなったら、アクと泡をていねいにすくい取り、さらに5分ほどゆでる。</li>
   <li>手順1のささ身を氷水にとり、冷めたら水気を拭き取って、手で細かくさばく。ゆで汁はスープにするので捨てないでください。<br>スープの作り方はこちら>><a href="http://www.detoxpress.com/cooking/post_53.php" target="_blank">http://www.detoxpress.com/cooking/post_53.php</a></li>
   <li>きゅうりは斜め薄切りにしてから、長いほうが縦になるように少しずつずらして並べ、せん切りにする。</li>
   <li>ピーマンは縦半分に切って種を取り、せん切りに。</li>
   <li>溶き辛子、しょうゆ、酢をよく混ぜてたれを作る。</li>
   <li>器に盛りつけてたれをかけ、好みでごま油をまわしかける。</li>
  </ol>
 <h4>★調理のポイント</h4>
 <p><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/0905/004.jpg" alt="下ごしらえ" width="200" height="150" class="imgRight" />ささ身はいろいろな食材と相性がよく、良質なたんぱく質の割りにカロリー低めなので、下ごしらえを覚えておくと便利。臭みを取り、やわらかくゆでるには、酒、しょうが、ねぎの青い部分などが有効です。ゆで汁は｢だし｣として充分においしいので、捨てずに他の料理のベースに利用してください。<br />
きゅうりのせん切りは、手順3のようにすると手早くできるので、包丁使いが苦手な方はぜひ試してみてください。<br />

冷やしうどんやそうめんに添える場合は、味付けも不要。めんつゆやごまだれとよく合います。サラダやあえものにする場合は、好みの野菜と組み合わせるといいでしょう。材料はすべてせん切りか薄切りにしたほうが、箸でつまみやすくなり、また、たれの絡みもよくなるため、塩分も減らせます。</p> <h4>★デトックスのポイント</h4> <p>今回は、食べないデトックスではなく、他の料理に足りないものを補って、消化や代謝のバランスをとるのに便利なデトックス・サポート的な料理。<br />

夏バテの食欲不振などで、さっぱりしたものに食事が偏るときには、ビタミン、ミネラル、良質のたんぱく質などが不足しがち。自身の回復力と解毒力を高めるために、いろいろと工夫してみてください。総カロリーも低いので、ダイエットにも向いています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>なすとオクラの焼きびたし</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.detoxpress.com/cooking/cat7/post_51.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.detoxpress.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=504" title="なすとオクラの焼きびたし" />
    <id>tag:www.detoxpress.com,2007:/cooking//6.504</id>
    
    <published>2007-08-29T10:37:25Z</published>
    <updated>2007-08-30T01:54:02Z</updated>
    
    <summary>しょうが風味のしっかり味付けなのに、意外と塩分控えめに仕上がるのがこの焼きびたし。しかも、フライパンひとつですべてを調理してしまうので、洗いものも少なくてすみます。まぁ、一度食べてみてください。油焼きにしているので、なすが苦手という男性諸君やお子さまにも人気の一品のご紹介です！</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="自分でできるデトックス･クッキング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.detoxpress.com/cooking/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/0829/001.jpg" alt="なすとオクラの焼きびたし" width="200" height="150" class="imgRight" />しょうが風味のしっかり味付けなのに、意外と塩分控えめに仕上がるのがこの焼きびたし。しかも、フライパンひとつですべてを調理してしまうので、洗いものも少なくてすみます。まぁ、一度食べてみてください。油焼きにしているので、なすが苦手という男性諸君や子供にも人気の一品のご紹介です！</p>
<p><br style="clear:both"/>
</p>
<div class="cooking_ingredients">
<h3 class="cooking_cat_title">材料(2人分)</h3><table border="0" cellspacing="1"><tbody><tr><th>なす</th><td>3個</td><th colspan="2">たれの材料</th></tr><tr><th width="30%">オクラ</th><td width="25%">6本</td><th width="30%">しょうが</th><td width="25%">1/2かけ</td>
</tr><tr><th>サラダ油</th><td>大さじ1</td><th>しょうゆ</th><td>大さじ1</td></tr><tr><th>青ねぎ</th><td>2本 </td><th>酒</th><td>大さじ2</td></tr><tr><th>&nbsp;</th><td>&nbsp;</td>
<th>みりん</th><td>大さじ1 </td></tr></tbody></table>
</div>
 <h4>作り方</h4>
 <ol>
   <li>なすはヘタを取って縦2つに切り、皮のある側に細かく斜めの切り込みを入れる。</li>
   <li> オクラはうぶ毛を落としながらよく洗い、ヘタを切り落として、斜め2つに切る。</li>
   <li>しょうがは皮をむいてせん切りに、青ねぎは根を落として小口切りにする。</li>
   <li>フライパンにサラダ油を熱し、なすを皮を下にして入れる。皮全体に油がまわるようにしながら中火で3分ほど焼いて裏に返し、身にうっすらと焦げ目がつき、少し透き通ってくるまで焼く。火が通ったら、箸でいったん取り出し、皮の側が上になるように皿に並べる(余分な油をきることができます)。 </li>
   <li>手順5のフライパンにオクラを入れ、弱火で焦げないようにさっと火を通して取り出す。 </li>
   <li> たれの調味料としょうがをフライパンに入れて火にかけ、ひと煮立ちしたら、なすとオクラを戻し入れ、すぐに火を止める(煮込まなくても、充分に味が浸みます)。</li>
   <li>器に盛り付けて、フライパンに残ったたれをまわしかけ、青ねぎを散らす。 </li>
 </ol>
 <h4>★調理のポイント</h4>
 <p>なすは、皮側に細かく切り込みをいれることで、火の通りと味の浸み込みがよくなるため、調理時間を大幅に短縮できます。また、皮のほうを先に焼くと、油の吸い込みを減らせるので、少ない油で調理でき、色も鮮やかになります。<br />
なすもオクラも、軽く火が通ったら一度取り出すのがポイント。はじめに入れた油だけで最後まで調理でき、味付けも失敗しません。</p>
 <p>しょうが風味以外にも、干しえび、豆板醤、にんにく、ごま油風味などでもおいしくできますので、献立に合わせてアレンジを。 </p>
 <h4>★デトックスのポイント</h4>
 <p><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/0829/002.jpg" alt="なす" width="200" height="150" class="imgRight" />夏のなすは、充分に甘みとうまみがのっているので、化学調味料を加えなくても、おいしく仕上がります。また、水分も多いので、油の吸い込が少なく、カロリーも控えめに。果皮の紫色の部分には、抗酸化力で注目のポリフェノール(ナスニン)が含まれます。</p>
 <p>オクラの食物繊維で腸をデトックスし、さらに、しょうがの抗菌、発汗パワーで、夏の間に濃縮されがちな老廃物を排出しましょう。 </p>]]>
        
    </content>
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    <title>刺身の中華風サラダ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.detoxpress.com/cooking/cat7/post_50.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.detoxpress.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=494" title="刺身の中華風サラダ" />
    <id>tag:www.detoxpress.com,2007:/cooking//6.494</id>
    
    <published>2007-08-08T01:26:31Z</published>
    <updated>2007-08-09T01:32:24Z</updated>
    
    <summary>ネーミングはともあれ、豆腐やパスタ、ゆで肉類でも、おいしくサッパリ食べられる夏向きアレンジのご紹介です。つけ合わせには、グレープフルーツとブロッコリースプラウトを用いましたが、水菜やきゅうり、トマト、香菜などもOK。体調やその日食べたもののバランスを考えて、材料をアレンジしてみましょう。</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="自分でできるデトックス･クッキング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.detoxpress.com/cooking/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/0808/001.jpg" alt="刺身の中華風サラダ" width="200" height="150" class="imgRight" />料理のネーミングはともあれ、豆腐やパスタ、ゆで肉類でも、おいしくサッパリ食べられる夏向きアレンジのご紹介です。つけ合わせには、グレープフルーツとブロッコリースプラウトを用いましたが、水菜やきゅうり、トマト、香菜などもOK。その日の体調や食べたもののバランスを考えて、材料をアレンジしてみましょう。</p>
<p><br style="clear:both"/>
</p>
<div class="cooking_ingredients">
<h3 class="cooking_cat_title">材料(2人分)</h3><table border="0" cellspacing="1"><tbody><tr><th>びん長まぐろ(刺身用)</th><td>150g</td><th colspan="2">たれの材料</th></tr><tr><th width="30%">ピーマン</th><td width="25%">大1個</td><th width="30%">しょうゆ</th><td width="25%">大さじ1</td></tr><tr><th>パプリカ</th><td>1/2個</td><th>米酢</th><td>小さじ1</td></tr><tr><th>長ねぎ</th><td>10㎝</td><th>ごま油</th><td>小さじ1</td></tr><tr><th>ブロッコリースプラウト</th>  <td>1パック</td><th>ラー油</th><td>適宜</td></tr><tr><th>グレープフルーツ</th><td>1/3個</td><th>黒こしょう</th><td>適宜</td></tr></tbody></table>
</div>
 <h4>作り方</h4>
 <ol>
   <li>ピーマンとパプリカは、縦半分に切ってヘタと種を取り、細めのせん切りにする。</li>
   <li>長ねぎは、5㎝長さに切ってからせん切りにし、水にさらしておく(白髪ねぎにする)。</li>
   <li>ブロッコリースプラウトは軽く洗って、根を切り落とす。グレープフルーツは袋をはずし、手で半分に割る。</li>
   <li>びん長まぐろは、薄めのそぎ切りにする。</li>
   <li>たれを作る。材料全部を合わせ、よく混ぜる。好みで、しょうがや豆板醤、ゆずこしょうなど、辛みを加えてもOK。</li>
   <li>器に彩りよく、スプラウト、グレープフルーツ、刺身を盛り、手順1をのせ、さらに水気をきった白髪ねぎをのせる。食べる直前に手順5のたれをまわしかけ、野菜とともにいただく。 </li>
 </ol>
 <h4>★調理のポイント</h4>
 <p><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/0808/002.jpg" alt="アスパラの生ハム巻き" width="200" height="150" class="imgRight" />蒸し暑い時季、材料も、皿も冷たく冷やしておくと、食欲もすすみます。
切り方は、細く、薄くがポイント。メインの素材と絡みやすく、食べやすくなります。
他の野菜で扱いやすいのは、きゅうりの薄切り、レタスのせん切り、水菜など。下ごしらえが簡単で、メインの具材のまわりに盛り付けたときに、色合いが美しく、おもてなしにも充分に使えます。また、アレルギー体質の方は、症状軽減で注目されている香菜(パクチー、コリアンダー)がおすすめ。たれに混ぜ込んでも、トッピングしてもかまいません。</p>
 <p>パスタサラダにする場合は、基本のたれをスープやだし汁で倍量に薄めてください。 </p>
 <h4>★デトックスのポイント</h4>
 <p><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/0808/003.jpg" alt="刺身の中華風サラダ" width="200" height="150" class="imgRight" />今回はメイン素材が魚なので、重金属排出に効果の大きい、スプラウト、ねぎ、グレープフルーツを用いましたが、体質、体調、好みに合わせ、香味野菜や辛みをアレンジしてデトックス効果を高めるといいでしょう。]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>アスパラの生ハム巻き</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.detoxpress.com/cooking/cat7/post_49.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.detoxpress.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=486" title="アスパラの生ハム巻き" />
    <id>tag:www.detoxpress.com,2007:/cooking//6.486</id>
    
    <published>2007-07-18T08:25:34Z</published>
    <updated>2007-07-30T04:58:00Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[盛りつけ次第で、毎日のおかずにも、おもてなしのオードブルにもなる一皿。しかも、無添加または、添加物が少ないので、摂取する毒が増える心配もなく、安心&amp;おいしく食べられます。生ハムは、一般的に無添加で長期熟成するため、塩分量が多め。味見をしてから、量のバランスを考えるといいでしょう。 ]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="自分でできるデトックス･クッキング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.detoxpress.com/cooking/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/0718/001.jpg" alt="アスパラの生ハム巻き" width="200" height="150" class="imgRight" />盛りつけ次第で、毎日のおかずにも、おもてなしのオードブルにもなる一皿。しかも、無添加または、添加物が少ないので、摂取する毒が増える心配もなく、安心&amp;おいしく食べられます。ただし、生ハムは、一般的に無添加で長期熟成するために、塩分量が多め。味見をしてから量のバランスを考えるようにしましょう。 </p>
<p><br style="clear:both"/>
</p>
<div class="cooking_ingredients">
<h3 class="cooking_cat_title">材料(2人分)</h3><table border="0" cellspacing="1"><tbody><tr><th>グリーンアスパラガス</th><td>大4本</td><th>サワークリーム</th><td>大さじ2</td></tr><tr><th width="30%">生ハム</th><td width="25%">4枚</td><th width="30%">オリーブオイル</th><td width="25%">大さじ1</td></tr><tr><th>長ねぎ(白い部分)</th><td>5㎝</td><th>しょうゆ</th><td>小さじ1/3</td></tr><tr><th>バジルの葉</th><td>2枚</td><th>おろしわさび</th><td>適宜</td></tr><tr><th>&nbsp;</th><td>&nbsp;</td><th>黒こしょう</th><td>適宜</td></tr></tbody></table>
</div>
 <h4>作り方</h4>
 <ol>
   <li><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/0718/002.jpg" alt="アスパラの生ハム巻き" width="200" height="150" class="imgRight" />     グリーンアスパラガスは、洗って根元のかたい部分を切り落として、塩少々(分量外)を加えた湯でゆで、冷水にとって色どめをする。 </li>
   <li>   長ねぎは縦2つに切って芯を取り、せん切りにする。バジルの葉もせん切りにする。 </li>
   <li>  しょうゆとわさびは混ぜ、わさびじょうゆにする。 </li>
   <li>     手順1のアスパラの水気を拭き取り、生ハムを根元から斜めにずらしながら巻きつけ、1本を4つに切る。</li>
   <li>     器にアスパラを盛り、手順2の長ねぎとバジルをトッピングして、オリーブオイルとわさびじょうゆをかけ、黒こしょうをふる。サワークリームを添えてでき上がり。</li>
 </ol>
 <h4>★調理のポイント</h4>
 <p>グリーンアスパラガスは、根元近くがかたい場合は、表面を一周むきとるか、ピーラーなどで削るようにします。 <br />
オリーブオイルは、あればエキストラ・バージン・オリーブオイルを使うと、一段と香りが高くなります。</p>
 <p>わさびじょうゆは、香りを楽しむために使っているので、かけすぎないこと。もっと洋風にアレンジするには、バルサミコ酢に変えるといいでしょう。 </p>
 <h4>★デトックスのポイント</h4>
 <p><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/0718/003.jpg" alt="アスパラ" width="200" height="150" class="imgRight" />アスパラガスの学名は「アスパラガス・オフィリシス」で、オフィリシスとはナント！「薬用の」という意味とか。日本で日常食べるようになったのは最近ですが、昔、ギリシャや中国では薬として使われていたようです。 </p>
 <p> 玉ねぎで有名になった、解毒のキレート効果があるケルセチンを含むほか、アスパラギンを多く含み、体内でアスパラギン酸となって、疲労回復、新陳代謝促進、免疫力アップに貢献、さらに尿の合成を促進するため、アンモニアの排泄も促します。 </p>
 <p>グリーンアスパラガスの場合はビタミン類も豊富。年中入手でき、調理法が簡単なのもメリットです。 </p>]]>
        
    </content>
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    <title>そうめんの冷製トマトソース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.detoxpress.com/cooking/cat7/post_48.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.detoxpress.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=480" title="そうめんの冷製トマトソース" />
    <id>tag:www.detoxpress.com,2007:/cooking//6.480</id>
    
    <published>2007-07-11T00:31:16Z</published>
    <updated>2007-07-11T01:41:32Z</updated>
    
    <summary>今回は、冷製パスタ風のそうめんメニューをご紹介。基本のソースはいたって簡単、完熟のおいしいトマトが手に入れば、湯むきも必要ありません。冷んやりそうめんにツナとゆでアスパラをトッピングして、さっぱりと仕上げてみましたが、もちろん、パスタアレンジでもおいしくいただけるヘルシーソースです。</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="自分でできるデトックス･クッキング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.detoxpress.com/cooking/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/0711/001.jpg" alt="そうめんの冷製トマトソース" width="200" height="150" class="imgRight" />今回は、冷製パスタ風のそうめんメニューをご紹介。基本のソースはいたって簡単、完熟のおいしいトマトが手に入れば、湯むきも必要ありません。冷んやりそうめんにツナとゆでアスパラをトッピングして、さっぱりと仕上げてみましたが、もちろん、パスタアレンジでもおいしくいただけるヘルシーソースです。</p>
<p><br style="clear:both"/>
</p>
<div class="cooking_ingredients"><h3 class="cooking_cat_title">材料(2人分)</h3><table border="0" cellspacing="1"><tbody><tr><th width="30%">そうめん</th><td width="25%">3～4束</td><th width="30%">バジルの葉</th><td width="25%">適宜 </td></tr><tr><th>トマト</th><td>大1個 </td><th>にんにく</th><td>1かけ</td></tr><tr><th colspan="2">トッピング</th><th>レモン汁</th><td>1/4個分</td></tr><tr><th>ツナ(水煮缶80g)</th><td>1缶</td><th>オリーブオイル</th><td>大さじ1</td></tr><tr><th>グリーンアスパラガス</th><td>2本</td><th>塩</th><td>小さじ1</td></tr><tr><th>&nbsp;</th><td>&nbsp;</td><th>黒こしょう</th><td>適宜</td></tr></tbody></table></div>
 <h4>作り方</h4>
 <ol>
   <li><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/0711/002.jpg" alt="材料" width="200" height="150" class="imgRight" />トマトはよく洗ってヘタを取り、1㎝角くらいのさいの目に切る。</li>
   <li>バジルは1茎分程度の葉をよく洗い、粗みじん切りにする。にんにくは、半分に切って芯を取り除き、みじん切りにする。</li>
   <li>ボウルにトマト、バジル、にんにく、レモン汁、塩を入れて全体を混ぜ、塩が溶けて水分が出てきたら、オリーブオイルと黒こしょうを加えて混ぜ、冷たく冷やしておく。</li>
   <li>グリーンアスパラガスは塩少々(分量外)を加えた湯でゆで、冷めたら斜め切りにする。</li>
   <li>そうめんをゆでる。鍋にタップリの湯を沸かして、そうめんを入れ、全体がばらばらになるように箸でさばく。吹きこぼれそうになったら、コップ1杯の水を足し、再度沸騰したら、ゆで上がり。手早くざるにあげて水をかけ、手でさわれる温度になったら、流水にさらし、手でもむようにしてぬめりを取りながら冷やす。最後に氷水でしめ、ざるにあげて水気を切る。</li>
   <li>器にそうめんを盛って、冷たいトマトソースをかけ、アスパラとツナをトッピングする。 </li>
 </ol>
 <h4>★調理のポイント</h4>
 <p>基本のソースは、火を通さずに作るので素材の味が命。にんにくの芯は取り、トマトはヘタの付け根の緑色の部分をきれいに取り除いて、全体の風味を損ねないようにします。また。中サイズのトマトならば、1人分1個が分量の目安です。<br />
トッピングには、そのまま使えるツナ缶や生ハムなどの加工品のほか、生食用の貝柱やイカ、アマエビもオススメ。軽くレモンをしぼり、塩少々とオリーブオイルで和えてから用います。<br />
辛みの欲しい方は、オリーブオイルの適量をペペロンチーノオイルに代えてください。</p>
 <h4>★デトックスのポイント</h4>
 <p><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/0711/003.jpg" alt="トマト" width="200" height="150" class="imgRight" />ソースの材料はビタミンCが豊富、しかも加熱しないのでほとんど損失なく摂取することができます。さらに、トマトのリコピン、レモンのクエン酸、バジルの精油成分、にんにくのアリシンなど、解毒効果、抗酸化効果の高いものがタップリ。健胃効果もあるので、夏バテ時の体調改善に役立ちます。</p>
<br style="clear:both"/>]]>
        
    </content>
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    <title>青唐辛子のしょうゆ漬け</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.detoxpress.com/cooking/cat7/post_47.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.detoxpress.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=473" title="青唐辛子のしょうゆ漬け" />
    <id>tag:www.detoxpress.com,2007:/cooking//6.473</id>
    
    <published>2007-07-04T01:06:56Z</published>
    <updated>2007-07-04T01:27:14Z</updated>
    
    <summary>青唐辛子が店頭に並ぶ季節になりました。この時季にぜひ試していただきたいのが、青唐辛子の即席しょうゆ漬け。そのまま食べてもいいし、他の素材と合わせるのにも便利、さらに、調味料としても使える、おいしい｢万能だれ｣です。また、塩分量を増やして密閉容器に入れれば、長期保存もできます。</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="自分でできるデトックス･クッキング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.detoxpress.com/cooking/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/0704/001.jpg" alt="青唐辛子のしょうゆ漬け" width="200" height="150" class="imgRight" />青唐辛子が店頭に並ぶ季節になりました。この時季にぜひ試していただきたいのが、青唐辛子の即席しょうゆ漬け。そのまま食べてもいいし、他の素材と合わせるのにも便利、さらに、調味料としても使える、おいしい｢万能だれ｣です。また、塩分量を増やして密閉容器に入れれば、長期保存もできます。</p>
<p><br style="clear:both"/>
</p>
<div class="cooking_ingredients"><h3 class="cooking_cat_title">材料(作りやすい分量)</h3><table border="0" cellspacing="1"><tbody><tr><th>青唐辛子</th><td>10本</td><th width="30%">酒</th><td width="25%">小さじ2</td></tr><tr><th width="30%">しょうゆ</th><td width="25%">大さじ1</td><th>酢</th><td>小さじ1</td></tr></tbody></table></div>
 <h4>作り方</h4>
<ol>
<li>青唐辛子は、洗ってへたを切り落とし、小口切りにする。</li>
<li>小鍋にしょうゆ、酒、酢を入れて火にかけ、煮立ったら火を止める。</li>
<li>青唐辛子を器に入れ、手順2を注いで全体が浸るようにし、粗熱がとれたら冷蔵庫へ。 </li>
</ol> <h4>★調理のポイント</h4> <p>たくさん作る場合は、調味料をこの割合(しょうゆ3:酒2:酢1)で増やしてください。<br>今回は、早く漬かるように、調味料が熱いうちに合わせていますが、長く漬け込む場合は、調味料が完全に冷めてから漬けるほうが、青唐辛子のすがすがしい香りが引き立ちます。長期保存する場合は、酒を減らしてしょうゆ増やし、また、発酵の風味を楽しみたい場合は、酢を使わずに作ります。</p> <p>そのままで、ごはん、豆腐、麺類と合わせたり、おにぎりの具や納豆やしらす干しと。「たれ」として、餃子やシュウマイ、肉料理に。調味料として、卵焼きやチヂミに混ぜたり、炒めものの味付けやドレッシングに使うなど、いろいろな料理のアクセントに便利な一品です。 </p><h4>★デトックスのポイント</h4><p>青唐辛子 <br><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/0704/002.jpg" alt="青唐辛子" width="200" height="150" class="imgRight" />青唐辛子は、普通の赤唐辛子の未熟なものですから、「鷹の爪」と呼ばれる赤唐辛子同様、カプサイシンがたっぷり。皮下脂肪の燃焼を活発にし、血液の循環をよくするため、汗をかいて老廃物を排出する助けになります。また、辛いだけではなく、香りもさわやかでビタミンCも豊富なので、夏の食欲不振解消にぜひご利用を。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>オイルサーディン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.detoxpress.com/cooking/cat7/post_46.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.detoxpress.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=471" title="オイルサーディン" />
    <id>tag:www.detoxpress.com,2007:/cooking//6.471</id>
    
    <published>2007-06-27T00:44:15Z</published>
    <updated>2007-06-27T05:21:12Z</updated>
    
    <summary>たくさんいただいて、冷凍しておいた「いわしの丸干し」をオイルサーディンにしてみました。はじめから下味付けと脱水がすんでいるので、油の種類と質にさえ気を付ければ、作り方はいたって簡単。香りを控えめにして、ソースやつけ合わせを変えれば、和洋どちらにも合うシンプルな味に仕上げました。</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="自分でできるデトックス･クッキング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.detoxpress.com/cooking/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/0627/001.jpg" alt="オイルサーディン" width="200" height="150" class="imgRight" />たくさんいただいて、食べきれずに冷凍しておいた「いわしの丸干し」をオイルサーディンにしてみました。はじめから下味付けと脱水がすんでいるので、油の種類と質にさえ気を付ければ、作り方はいたって簡単。香りを控えめにして、ソースやつけ合わせを変えれば、和洋どちらにも合うシンプルな味に仕上げました。</p>
<p><br style="clear:both"/></p>
<div class="cooking_ingredients"><h3 class="cooking_cat_title">材料(4人分)</h3><table border="0" cellspacing="1"><tbody><tr><th>いわしの丸干し</th><td>12尾</td><th colspan="2">つけ合わせ</th>
</tr><tr><th>サラダ油</th><td>1/2カップ</td><th width="30%">オニオンスライス</th><td width="25%">1個分</td></tr><tr><th width="30%">オリーブオイル</th><td width="25%">1/2カップ</td><th>バジルの葉</th><td>適宜</td></tr><tr><th width="30%">ローリエ</th><td width="25%">2枚</td><th width="30%">&nbsp;</th><td width="25%">&nbsp;</td></tr><tr><th>赤唐辛子</th><td>2本 </td><th>&nbsp;</th><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table>
</div>
 <h4>作り方</h4>
 <ol>
   <li>いわしをフライパンかホーロー鍋に並べ、サラダ油とオリーブ油を1:1の割合で、いわしがひたひたになるまで注ぐ。</li>
   <li>赤唐辛子は種をとって小口切りにして、ローリエは手でちぎって手順1の鍋に加え、弱火にかける。</li>
   <li>高温にならないように気をつけながら、弱火で15～20分ほど油煮にする。温度が上がり過ぎたらときどき火を止め、「素揚げ」にならないように注意。</li>
   <li>オニオンスライス<a href="http://www.detoxpress.com/cooking/cat7/post_43.php">(｢オニオンスライスとトマトのサラダ｣の手順1参照)</a>を皿に敷き、オイルサーディンをのせて、ちぎったバシルを添える。保存する場合は、粗熱がとれてから容器に移し、ひたひたまで油を注いで密閉を。 </li>
 </ol>
 <h4>★調理のポイント</h4>
 <p>ふっくら、おいしく仕上げるには、油を高温にしないことがポイント。いわしがピッチリ入るくらいの大きさの鍋やホーローバットがあれば、油の量が少なくてすみ、温度の管理も簡単です。</p>
 <p> 洋風に使いたいときは、たたいた黒こしょうやピンクペッパー、ローズマリー、にんにく、レモンの輪切りなどを加えると、さわやかで香り高く仕上がります。</p>
 <p>しょうゆ、レモン汁、大根おろしでさっぱりと食べてもよし、洋風にトマトソースやサルサソース、マヨネーズをかけてもよし。ご飯にもパン食やパスタにも利用できます。 </p>
 <h4>★デトックスのポイント</h4>
 <p><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/0627/002.jpg" alt="いわし" width="200" height="150" class="imgRight" />いわしはご存じのとおり、DHAやEPAが豊富でカルシウム摂取にも最適。ただし、干もので購入すると量が多く、塩分量が増えるのが心配ですが、オイルで煮ることで適度に塩分も抜け、骨まで食べやすくなります。 </p>
 <p>また、油で煮て、油漬けで保存する料理ですから、油の質には要注意。体調・体質に合った種類のものを選び、新鮮なうちに使うようにしましょう(今回は、ベニバナ油と健康系調合油、オリーブ油を使用しました)。 </p>]]>
        
    </content>
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    <title>だし(山形の郷土料理)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.detoxpress.com/cooking/cat7/post_45.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.detoxpress.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=467" title="だし(山形の郷土料理)" />
    <id>tag:www.detoxpress.com,2007:/cooking//6.467</id>
    
    <published>2007-06-20T01:06:15Z</published>
    <updated>2007-06-20T02:36:16Z</updated>
    
    <summary>｢だし｣は、卵やとろろ、納豆のように、ご飯にかけるだけで食べられる山形県内陸部の家庭料理。新鮮な夏野菜を刻んで混ぜるだけの手軽でヘルシーなレシピ。材料は家庭によっても変わるので好みでアレンジを。さっぱりして、豆腐や麺類とも相性がいいので、夏バテ時のビタミン補給におすすめです。</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="自分でできるデトックス･クッキング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.detoxpress.com/cooking/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/0620/001.jpg" alt="だし(山形の郷土料理)" width="200" height="150" class="imgRight" />｢だし｣は、卵やとろろ、納豆のように、ご飯にかけるだけで食べられる山形県内陸部の家庭料理。新鮮な夏野菜を刻んで混ぜるだけの手軽でヘルシーなレシピです。使う材料は、収穫の時期や家庭によっても変わるので、好みでアレンジを。さっぱりしていて、豆腐や麺類とも相性がいいので、夏バテ時のビタミン補給におすすめです。</p>
<p><br style="clear:both"/>
</p>
<div class="cooking_ingredients"><h3 class="cooking_cat_title">材料(作りやすい分量)</h3><table border="0" cellspacing="1"><tbody><tr><th>きゅうり </th><td>1本</td><th>しょうゆ</th><td>小さじ2</td></tr><tr><th>なす</th><td>1本</td><th width="30%">酒</th><td width="25%">小さじ2</td></tr><tr><th width="30%">みょうが</th><td width="25%">2個</td><th width="30%">&nbsp;</th><td width="25%">&nbsp;</td>
</tr><tr><th width="30%">オクラ</th><td width="25%">5本</td><th width="30%">&nbsp;</th><td width="25%">&nbsp;</td></tr><tr><th>大葉</th><td>2枚</td><th>&nbsp;</th><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table>
</div>
 <h4>作り方</h4>
 <ol>
   <li><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/0620/002.jpg" alt="材料" width="200" height="150" class="imgRight" />きゅうり、なす、みょうがは、よく洗って2㎜角くらいのみじん切りにする。なすのアクが強い場合は、水にさらして水気をきる。</li>
   <li>オクラは毛を落とすようにこすり合わせて洗い、さっとゆでてからみじん切りにする。</li>
   <li>大葉は縦半分に切ってから、せん切りに。</li>
   <li>すべての野菜をボウルに入れ、しょうゆと酒(またはみりん)を加え、粘りが出て、すくいやすくなるまで混ぜればでき上がり。冷たく冷やしてから食べても美味。 </li>
 </ol>
 <h4>★調理のポイント</h4>
 <p><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/0620/003.jpg" alt="" width="200" height="150" class="imgRight" />今回は、豆腐にトッピングした｢だし奴　うずらの卵添え｣と、蒸し暑い朝にぴったりの｢納豆&amp;だし｣を作ってみました。調味料を加えずに作り、各自が手元で味つけをしてもOKです。</p>
 <p>材料はこの他に、刻み昆布、長ねぎ、玉ねぎ、しょうが、唐辛子、しらす干しなどが定番ですが、好みでどんどんアレンジしてみてください。ねぎ類を使う場合は、水にさらしたほうが、他の野菜の風味を損ないません。 </p>
 <h4>★デトックスのポイント</h4>
 <p>旬の採れたて野菜を、そのまま食べられるのが一番のポイント。ビタミン価が高く、食物繊維もタップリです。ただし、身体を冷やす野菜が多いので、冷え性の方は唐辛子やしょうがを合わせるといいでしょう。 </p>
 <p>また、香味野菜は、解毒や免疫力の向上などの効能があるので、夏バテ防止にぜひ活用を。 </p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>ひき肉と春雨の炒めもの</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.detoxpress.com/cooking/cat7/post_44.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.detoxpress.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=463" title="ひき肉と春雨の炒めもの" />
    <id>tag:www.detoxpress.com,2007:/cooking//6.463</id>
    
    <published>2007-06-13T01:57:29Z</published>
    <updated>2007-06-13T10:52:02Z</updated>
    
    <summary>春雨料理の定番ともいえるひき肉炒めは、カロリーの割にボリューム感もあって大満足。これに、天然のサプリメントともいわれるスプラウト｢豆苗｣を加え、ビタミンとミネラルたっぷりのおいしいおかずに仕上げてみました。この材料で4人分に充分な量ができますので、ダイエットにも家計にもやさしい1皿です。</summary>
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    </author>
            <category term="自分でできるデトックス･クッキング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.detoxpress.com/cooking/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/0613/001.jpg" alt="ひき肉と春雨の炒めもの" width="200" height="150" class="imgRight" />春雨料理の定番ともいえるひき肉炒めは、カロリーの割にボリューム感もあって大満足。これに、天然のサプリメントともいわれるスプラウト｢豆苗｣を加え、ビタミンとミネラルたっぷりのおいしいおかずに仕上げてみました。この材料で4人分に充分な量ができますので、ダイエットにも家計にもやさしい1皿です。</p>
<p><br style="clear:both"/>
</p>
<div class="cooking_ingredients"><h3 class="cooking_cat_title">材料(4人分)</h3><table border="0" cellspacing="1"><tbody><tr><th>豚ひき肉</th><td>150g</td><th>おろししょうが</th><td>小さじ1/2</td></tr><tr><th>春雨</th><td>100g</td><th width="30%">豆板醤</th><td width="25%">小さじ1/2</td></tr><tr><th width="30%">豆苗</th><td width="25%">1パック</td><th width="30%">しょうゆ</th><td width="25%">大さじ2</td></tr><tr><th width="30%">長ねぎ</th><td width="25%">1/2本</td><th width="30%">酒</th><td width="25%">大さじ2</td></tr><tr><th>&nbsp;</th><td></td><th>油</th><td>小さじ1/2</td></tr><tr><th>&nbsp;</th><td>&nbsp;</td><th>ごま油</th><td>小さじ1/2</td></tr></tbody></table>
</div>
 <h4>作り方</h4>
 <ol>
   <li><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/0613/002.jpg" alt="材料" width="200" height="150" class="imgRight" />春雨は製品指定の方法でゆでて、10㎝くらいの長さに切る。</li>
   <li>豆苗はよく洗い、根つきの場合は根を切り落とす。長ねぎはみじん切りにする。</li>
   <li>フライパンに油を熱してひき肉を炒め、半分ほど白っぽくなったら、長ねぎとしょうがを加え、全体がほぐれるまで炒める。</li>
   <li>手順3のフライパンに春雨を入れ、しょうゆ、酒、豆板醤、ごま油を加え、全体を混ぜ合わせながら炒める(辛みはお好みで調整を)。</li>
   <li>均一に炒めあがったら、最後に豆苗を加え、全体をざっと混ぜて火を止める。 </li>
 </ol>
 <h4>★調理のポイント</h4>
 <p>豆苗は火の通りがいいので、最後に加えてさっと混ぜるだけで、後は余熱で仕上がります。炒め過ぎると、ビタミンCが壊れ、風味も落ちるのでご注意を。 <br />
春雨は、手に入れば緑豆春雨がオススメ。でき上がりの歯応えや見栄えがよく、解毒、利尿効果があります。</p>
 <p>また、酒を紹興酒にかえ、トウチの刻みを少々加えると、さらに中華料理風の香りがする大人の仕上がりになります。 こってり味が好きな方は、鶏ガラスープの素とオイスターソースを少々加えるといいでしょう。</p>
 <h4>★デトックスのポイント</h4>
 <p>豆苗(トウミョウ)<br />
豆苗はエンドウ豆を発芽させたスプラウト。カロテン、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンB2、葉酸、ビタミンCなどを豊富に含み、非常にビタミンバランスに優れた食材です。ミネラルや食物繊維も多く、免疫力をアップし、老化物質の増加を防ぎます。 </p>
 <p>また、苦味やにおいが強くないため、どんな素材とも相性がよく、調理の手間や時間もかからないので、ビタミンの流出や破壊が少なくてすむのも特徴です。 </p>]]>
        
    </content>
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    <title>さつま揚げの小鉢2種</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.detoxpress.com/cooking/cat7/2_1.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.detoxpress.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=459" title="さつま揚げの小鉢2種" />
    <id>tag:www.detoxpress.com,2007:/cooking//6.459</id>
    
    <published>2007-06-06T00:48:23Z</published>
    <updated>2007-06-11T02:23:12Z</updated>
    
    <summary>さつま揚げは、良質の魚タンパク質がたっぷりで、アミノ酸、ペプチド、コラーゲンなど注目の栄養素摂取に便利。そのままでも美味ですが、今回は、デトックス効果を高める下準備とアレンジで、酒の肴にもなる小鉢｢しょうがあえ｣と｢ピリ辛炒め　オニオンスライス添え｣の2種類をご紹介します。</summary>
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            <category term="自分でできるデトックス･クッキング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.detoxpress.com/cooking/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/0606/001.jpg" alt="さつま揚げ" width="200" height="150" class="imgRight" />さつま揚げは、良質の魚タンパク質がたっぷりで、アミノ酸、ペプチド、コラーゲンなど注目の栄養素摂取に便利。そのままでも美味ですが、今回は、デトックス効果を高める下準備とアレンジで、酒の肴にもなる小鉢｢しょうがあえ｣と｢ピリ辛炒め　オニオンスライス添え｣の2種類をご紹介します。</p>
<p><br style="clear:both"/>
</p>
<div class="cooking_ingredients"><h3 class="cooking_cat_title">材料(4人分)</h3><table border="0" cellspacing="1"><tbody><tr><th>さつま揚げ</th><td>4枚</td><th colspan="2">｢ピリ辛炒め｣の材料</th></tr><tr><th colspan="2">｢しょうがあえ｣の材料</th><th width="30%">バター</th><td width="25%">小さじ1/2</td></tr><tr><th width="30%">しょうが</th><td width="25%">1かけ</td>
<th width="30%">しょうゆ</th><td width="25%">適宜</td></tr><tr><th width="30%">大葉</th><td width="25%">5枚</td><th width="30%">七味唐辛子</th><td width="25%">適宜</td></tr><tr><th>しょうゆ</th><td>適宜</td><th>オニオンスライス</th><td>1/2個分</td></tr></tbody></table></div>
 <h4>作り方</h4>
 <ol>
 <li>さつま揚げは、熱湯にさっと通し、表面の水分と油分をペーパータオルで拭き取る。それを食べやすい幅に切ってから、薄切りにする。</li>  
   <li>しょうがあえを作る。しょうがと大葉をせん切りにし、手順1のさつま揚げの半量(2枚分)と合わせ、しょうゆ少々をかけてざっと混ぜる。</li>
   <li>ピリ辛炒めを作る。まず、オニオンスライスを準備する。<a href="http://www.detoxpress.com/cooking/cat7/post_43.php">｢オニオンスライスとトマトのサラダ｣の手順1参照。</a>フライパンにバターを溶かして、残りのさつま揚げを炒め、周囲がプチプチといいはじめたら、しょうゆ少々と七味唐辛子を加え、ざっと混ぜて火を止める。熱々をオニオンスライスの上に盛り付けてでき上がり。 </li>
 </ol>
 <h4>★調理のポイント</h4>
 <p><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/0606/003.jpg" alt="さつま揚げ" width="200" height="150" class="imgRight" />さつま揚げは、小判形、棒状、ボール形、どんな形のさつま揚げでも作れます。どちらの料理も、さつま揚げ自体に塩味がついているので、しょうゆは香り付け程度にほんの少々にし、食べるときに調整したほうが失敗せずに、塩分のとりすぎを抑えられます。</p>
 <h4>★デトックスのポイント</h4>
 <p><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/0606/002.jpg" alt="さつま揚げ" width="200" height="150" class="imgRight" />さつま揚げは、手作りの場合はいいのですが、真空パックやプスチックトレー包装の場合、酸化した油や保存料等の添加物をできるだけ減らすのがポイントです。熱湯を通して表面を拭き取ることで、余分な摂取を減らし、また、料理のそのものの味付けを生かすことができます。 </p>
 <p>また、魚のすり身からできているので、良質なたんぱく質が豊富。筋肉・臓器・皮膚・毛髪・血液の成分になる他、エネルギー源として働きます。解毒作用を強化するタウリンや、老化予防に働くビタミンEも多く、手軽な調理法で摂取できるため、大変便利な食品と言えます。ただし、食物繊維やカロテン、ビタミンCなどが不足しますので、野菜を補い、さらに代謝と解毒を促進するしょうがや香味野菜、唐辛子類と組み合わせて、おいしい工夫をしてみましょう。 </p>]]>
        
    </content>
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    <title>オニオンスライスとトマトのサラダ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.detoxpress.com/cooking/cat7/post_43.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.detoxpress.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=451" title="オニオンスライスとトマトのサラダ" />
    <id>tag:www.detoxpress.com,2007:/cooking//6.451</id>
    
    <published>2007-05-23T03:40:15Z</published>
    <updated>2007-05-23T04:38:34Z</updated>
    
    <summary>やわらかくて甘い、新玉ねぎの季節。サラダ以外にもいろいろと使い道のあるオニオンスライスですので、他の料理にも応用できる下ごしらえをご紹介します。毎日、たっぷり食べて、血液サラサラ、肉類も安心して食べられるデトックスバランスを作りましょう。</summary>
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            <category term="自分でできるデトックス･クッキング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.detoxpress.com/cooking/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/0523/001.jpg" alt="オニオンスライスとトマトのサラダ" width="200" height="150" class="imgRight" />やわらかくて甘い、新玉ねぎの季節。サラダ以外にもいろいろと使い道のあるオニオンスライスですので、他の料理にも応用できる下ごしらえをご紹介します。毎日、たっぷり食べて、血液サラサラ、肉類も安心して食べられるデトックスバランスを作りましょう。</p>
<p><br style="clear:both"/>
</p>
<div class="cooking_ingredients"><h3 class="cooking_cat_title">材料(4人分)</h3><table border="0" cellspacing="1"><tbody><tr><th width="30%">新玉ねぎ(大)</th><td width="25%">1個</td><th width="30%">レモン</th><td width="25%">1/2個 </td></tr><tr><th width="30%">ブロッコリースプラウト</th><td width="25%">1パック</td><th width="30%">オリーブ油</th><td width="25%">大さじ1</td></tr><tr><th width="30%">トマト(大)</th><td width="25%">1個 </td><th width="30%">塩</th><td width="25%">小さじ2/3 </td></tr><tr><th>生ハム(スライス)</th><td>50g</td><th>黒こしょう</th><td>適宜</td></tr></tbody></table>
</div>
 <h4>作り方</h4>
 <ol>
 <li>新玉ねぎは皮をむいて、薄くスライスし、冷水にさらす(新玉ねぎが手に入ら ないときは、水にさらす時間を少々長めに)。水気をきって、塩ひとつまみ(分量外) とレモン1/4個分を絞りかけ、手で全体を混ぜる。水が出てきたら、軽くしぼるか ペーパータオルで押すようにして汁気をきる。</li>  
   <li>ブロッコリースプラウトは、さっと洗って根と種皮を取り、オニオンスライスに加えて、ざっくりと混ぜ合わせる。</li>
   <li>トマトは半分に切ってヘタを取り、5㎜幅にスライスする。両端の種のない部分は、ドレッシング用に、粗みじん切りにする。</li>
   <li>生ハムは食べやすい大きさに切る。</li>
   <li>オリーブ油に残りのレモン(1/4個分)をしぼり入れ、塩、黒こしょうを加えてよく混ぜ、全体が混ざったら、トマトの粗みじん切りを加える。</li>
   <li>器の縁に沿ってトマトのスライスを並べ、内側にオニオンスライスを、さらにその上に生ハムを盛り、手順5のドレッシングをかける。</li>
 </ol>
 <h4>★調理のポイント</h4>
 <p><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/0523/002.jpg" alt="たまねぎ" width="200" height="150" class="imgRight" />オニオンスライスの下ごしらえで、レモン汁と塩を混ぜていますが、このひと手間がポイント。レモンの酸の力で玉ねぎのツンとした辛みがやわらぎ、香りと下味がつくので、そのまま食べてもおいしく、ドレッシングの量を減らすことができます。水にさらすことでビタミンCが流失する分はレモンで補い、さらに、解毒作用の特に強いブロッコリースプラウトを合わせていますから、サンドイッチの具材や肉料理のつけ合わせにもピッタリです。</p>
 <p>生ハムは、ツナや肉類など他のものに変えてもOK。まさか！のベストマッチが、鶏唐揚げの残りもの。冷蔵したものを、薄切りにしてトッピングします。油の酸化やとり過ぎにさえ注意すれば、栄養面、味、ともにオニオンスライスと相性がいい食材です。</p>
 <h4>★デトックスのポイント</h4><p><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/0523/003.jpg" alt="たまねぎ" width="200" height="150" class="imgRight" />玉ねぎのアリシンはビタミンB1の吸収をよくし、疲労物質の分解を促進。また、玉ねぎ、レモン、ブロッコリースプラウトは、それぞれが、不要な脂肪や金属類をはさみ込んで排出する「キレート効果」の高い野菜です。<br />
   <br style="clear:both"/>]]>
        
    </content>
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    <title>ピーマンとたけのこのしょうが炒め</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.detoxpress.com/cooking/cat7/post_42.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.detoxpress.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=446" title="ピーマンとたけのこのしょうが炒め" />
    <id>tag:www.detoxpress.com,2007:/cooking//6.446</id>
    
    <published>2007-05-15T22:52:55Z</published>
    <updated>2007-07-18T09:12:24Z</updated>
    
    <summary>ピーマンとたけのこといえば、真っ先に浮かぶのがチンジャオロースーですが、今回はしょうがじょうゆ風味で、ちょっと和風に仕上げてみました。ピーマンの豊富なビタミンに、たけのこの食物繊維だけでも充分にヘルシーですが、厚揚げを加えてさらに食物繊維を増量、イソフラボン効果もプラスしています。</summary>
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            <category term="自分でできるデトックス･クッキング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.detoxpress.com/cooking/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/0515/001.jpg" alt="ピーマンとたけのこのしょうが炒め" width="200" height="150" class="imgRight" />ピーマンとたけのこといえば、真っ先に浮かぶのがチンジャオロースーですが、今回はしょうがじょうゆ風味で、ちょっと和風に仕上げてみました。ピーマンの豊富なビタミンに、たけのこの食物繊維だけでも充分にヘルシーですが、厚揚げを加えてさらに食物繊維を増量、イソフラボン効果もプラスしました。</p>
<p><br style="clear:both"/>
</p>
<div class="cooking_ingredients"><h3 class="cooking_cat_title">材料(4人分)</h3><table border="0" cellspacing="1"><tbody><tr><th width="30%">ピーマン</th><td width="20%">1袋(5～6個)</td><th width="30%">サラダ油</th><td width="20%">小さじ2</td></tr><tr><th width="25%">たけのこ(水煮)</th><td width="25%">1個</td><th width="25%">ごま油</th><td width="25%">適宜</td></tr><tr><th width="25%">厚揚げ</th><td width="25%">1枚</td><th width="25%">塩</th><td width="25%">小さじ1</td></tr><tr><th width="25%">しょうが</th><td width="25%">1かけ(約3㎝角)</td><th width="25%">しょうゆ</th><td width="25%">大さじ1</td></tr><tr><th>&nbsp;</th><td>&nbsp;</td><th>黒こしょう</th><td>適宜</td></tr></tbody></table>
</div>
 <h4>作り方</h4>
 <ol>
 <li><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/0515/003.jpg" alt="材料" width="200" height="150" class="imgRight" />ピーマンはヘタと種をとって1.5㎝幅くらいに切る。</li>  
   <li>たけのこは縦横半分に切り、繊維に沿った方向で、穂先のやわらかい部分は5㎜幅、根元側は2㎜幅程度に切る。市販の水煮を使う場合は、切った後でさっと熱湯に通し、水気をきっておく。</li>
   <li>厚揚げは表面にさっと熱湯かけて油を落とし、厚さの1/2に切ってから、5㎜幅くらいの短冊切りにする。</li>
   <li>しょうがは皮をむいて、せん切りにする。</li>
   <li>フライパンにサラダ油を熱し、ピーマンとたけのこを入れて炒めはじめる。ピーマンの色が鮮やかになったら、塩としょうがを加えて手早く炒め、全体に混ざったらごま油少々をまわしかけ、厚揚げを入れてさらに炒める。最後にしょうゆを加えて炒め合わせ、好みで黒こしょうをふる。</li>
 </ol>
 <h4>★調理のポイント</h4>
 <p>表面がやわらかい厚揚げを用いる場合は、油をひかないフライパンで、さっと両面を焼いてから短冊に切って使うと、食感がよくなり、手際に自信がない方でも上手に仕上がります。</p>
 <p> 厚揚げ以外にも、肉類やあさり、帆立貝、えびなどとも相性がいいので、好みでアレンジしてみてください。魚貝類は、はじめに酒大さじ1、塩ひとつまみ、しょうが少々で軽く酒炒りをしてから加えるようにすると、うまみが閉じこもり、ふっくらと仕上がります。 </p>
 <h4>★デトックスのポイント</h4><p><img src="http://www.detoxpress.com/cooking/img/2007/0515/002.jpg" alt="しょうが" width="200" height="150" class="imgRight" />食物繊維たっぷりで量も充分、満腹感の割りにカロリーは低めで、おなかの掃除にもってこいのメニューです。また、しょうがをたっぷり使っていますので、新陳代謝促進、発汗作用で、余分な有害物質を汗で排出するの助けます。<br style="clear:both"/>]]>
        
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