
素材から出るうまみだけで、こんなにおいしくなる!……という、ちょっと和風でシンプルなスープ。コツさえわかれば、味付けと材料の変化だけで洋風(ポトフ)にも、韓国風にも、中華風にもできる便利な料理です。ごろごろ野菜と鶏肉のコラーゲンをたっぷりとって、冬を乗り切りましょう!
おかずやおつまみにもう一品ほしいときに、まな板も包丁も使わずに作れるカンタン常備菜です。写真ではつきこんにゃくを使用していますが、板こんにゃくでもOK。食物繊維たっぷり&ローカロリーなので、おなかのお掃除にも、ダイエットにも大活躍。薬味や天盛りはお好みのものをあわせてください。
ささ身をゆでた際のゆで汁を利用して、すだちの爽やかな香りでいただく、さっぱりスープです。他の料理で肉類をゆでたときは、アクと泡、脂をていねいにすくい取って、「だし汁」として大いに活用しましょう。具材や浮き身に生食できる素材を選べば、調理時間も短くなり、また、冷製でもおいしくいただけます。
なぜ「☆☆☆」かというと、サラダやあえもの、そうめんや冷やしうどんの具、中華前菜など、さまざまな料理に使える便利な下ごしらえのご紹介だから。写真では辛子じょうゆ風味で前菜風にしましたが、麺類にはそのまま添えればいいし、好みのたれやドレッシングをかければおいしいサラダになります。
しょうが風味のしっかり味付けなのに、意外と塩分控えめに仕上がるのがこの焼きびたし。しかも、フライパンひとつですべてを調理してしまうので、洗いものも少なくてすみます。まぁ、一度食べてみてください。油焼きにしているので、なすが苦手という男性諸君やお子さまにも人気の一品のご紹介です!
ネーミングはともあれ、豆腐やパスタ、ゆで肉類でも、おいしくサッパリ食べられる夏向きアレンジのご紹介です。つけ合わせには、グレープフルーツとブロッコリースプラウトを用いましたが、水菜やきゅうり、トマト、香菜などもOK。体調やその日食べたもののバランスを考えて、材料をアレンジしてみましょう。
盛りつけ次第で、毎日のおかずにも、おもてなしのオードブルにもなる一皿。しかも、無添加または、添加物が少ないので、摂取する毒が増える心配もなく、安心&おいしく食べられます。生ハムは、一般的に無添加で長期熟成するため、塩分量が多め。味見をしてから、量のバランスを考えるといいでしょう。
今回は、冷製パスタ風のそうめんメニューをご紹介。基本のソースはいたって簡単、完熟のおいしいトマトが手に入れば、湯むきも必要ありません。冷んやりそうめんにツナとゆでアスパラをトッピングして、さっぱりと仕上げてみましたが、もちろん、パスタアレンジでもおいしくいただけるヘルシーソースです。
青唐辛子が店頭に並ぶ季節になりました。この時季にぜひ試していただきたいのが、青唐辛子の即席しょうゆ漬け。そのまま食べてもいいし、他の素材と合わせるのにも便利、さらに、調味料としても使える、おいしい「万能だれ」です。また、塩分量を増やして密閉容器に入れれば、長期保存もできます。
たくさんいただいて、冷凍しておいた「いわしの丸干し」をオイルサーディンにしてみました。はじめから下味付けと脱水がすんでいるので、油の種類と質にさえ気を付ければ、作り方はいたって簡単。香りを控えめにして、ソースやつけ合わせを変えれば、和洋どちらにも合うシンプルな味に仕上げました。
「だし」は、卵やとろろ、納豆のように、ご飯にかけるだけで食べられる山形県内陸部の家庭料理。新鮮な夏野菜を刻んで混ぜるだけの手軽でヘルシーなレシピ。材料は家庭によっても変わるので好みでアレンジを。さっぱりして、豆腐や麺類とも相性がいいので、夏バテ時のビタミン補給におすすめです。
春雨料理の定番ともいえるひき肉炒めは、カロリーの割にボリューム感もあって大満足。これに、天然のサプリメントともいわれるスプラウト「豆苗」を加え、ビタミンとミネラルたっぷりのおいしいおかずに仕上げてみました。この材料で4人分に充分な量ができますので、ダイエットにも家計にもやさしい1皿です。
さつま揚げは、良質の魚タンパク質がたっぷりで、アミノ酸、ペプチド、コラーゲンなど注目の栄養素摂取に便利。そのままでも美味ですが、今回は、デトックス効果を高める下準備とアレンジで、酒の肴にもなる小鉢「しょうがあえ」と「ピリ辛炒め オニオンスライス添え」の2種類をご紹介します。
やわらかくて甘い、新玉ねぎの季節。サラダ以外にもいろいろと使い道のあるオニオンスライスですので、他の料理にも応用できる下ごしらえをご紹介します。毎日、たっぷり食べて、血液サラサラ、肉類も安心して食べられるデトックスバランスを作りましょう。
ピーマンとたけのこといえば、真っ先に浮かぶのがチンジャオロースーですが、今回はしょうがじょうゆ風味で、ちょっと和風に仕上げてみました。ピーマンの豊富なビタミンに、たけのこの食物繊維だけでも充分にヘルシーですが、厚揚げを加えてさらに食物繊維を増量、イソフラボン効果もプラスしています。
キャベツ丸ごと1個を鍋に放り込んで、コンビーフと一緒に煮込むだけの豪快な料理です。キャベツの甘みがスープに溶け込み、しかもスプーン1本で食べられるので、小さいお子さまにもオススメ。1個分を簡単に食べきってしまいます。コンビーフは、無添加のものを使えば、よりデトックス効果が上がります。
今回も、春野菜のみずみずしさと味わい、栄養を活かした一皿! メークイーンの新じゃがを、スパニッシュオムレツにしてみました。じゃがいもをゆでずにフライパンひとつで作るので、手間いらず。ビタミン流出も防げて、シャキッ、モチッとした独特の歯ざわりが楽しめます。
春野菜が旬を迎えています。この時季の春野菜は、やわらかくて甘みがあり、ビタミン価も高い!色鮮やかなみずみずしい野菜は、脇役に添えるだけでも食欲がすすみます。そこで今回は、春キャベツの葉をメインに使った即席漬けをご紹介します。
おふくろの味、ふるさとの味系のやさしいお惣菜ですが、実は、材料のほとんどが食物繊維とミネラルのかたまり。腸内の有害物質(ダイオキシンなどの化学物質や有害金属)の排出率、排出速度を高める一品です。ビタミン類も含んでいますが、量が不足しますので、にんじんや青ものを加えるといいでしょう。
「どこがデトックス?」という見かけですが、実にシンプルでヘルシー。もともとは、大阪の「冨紗屋」さんの「豚もやしセイロ蒸し鍋」というメニューで、故松田優作さんが連日オーダーしたという逸話のある料理だそうです。まずは、ポン酢のみで味わってみてください。淡泊なのにジューシーな味は病みつきに!
セロリ、だしをとった後の昆布、梅干し…と、材料すべてがデトックス素材の即席漬け! 今回は、セロリを薄切りにして味を早くなじませ、すぐに食べられるようにしましたが、厚めに切って食感を残し、一晩おいてもおいしくなります。セロリの葉が新鮮でやわらかい場合は、葉も刻んで加えるといいでしょう。
ささっと作れて、色も鮮やか!おもてなしの小鉢にもオススメの一品です。話題のネバネバ、ヌルヌル食材とイクラの組み合わせは、失敗なしのおしいさと見た目の美しさで、みんなに喜ばれること間違いなし! お子さまがいるご家庭では、わさびを別添えにしてください。
成分無調整の豆乳と、市販のジャムやみつで作る簡単デザート。シロップの種類はお好みでかまいませんが、豆乳が苦手な方には、香りの強いフルーツや黒みつ、はちみつがオススメ。豆の青臭さを消し、デトックス成分も多く含みます。さらに、無農薬やオーガニック製品を選べば有害物質も減らせます。
風邪で身体が弱ったとき、食欲のないとき、前日の飲み会で胃腸が疲れているときに…おなかにやさしく、解毒作用の高い大根おろしがタップリ! ビタミン、ミネラル、炭水化物にたんぱく質と、栄養バランスの整った一品完結の鍋で作り方もシンプルなので、小鍋仕立てにしてひとりランチにもピッタリです。
冷凍や冷蔵の市販の小龍包は、おいしくて便利。でも、ひとり暮らしだと、それだけで満足してしまい、過不足する栄養もでてきます。そこで、今回は、市販品の小龍包や水餃子を使う場合のデトックスアレンジをご紹介。色とりどりのお料理があるときは、普通に針しょうがと酢で食べて問題ありません。
タブーリは、もともとはレバノン料理で、パセリをたっぷり使ったサラダです。先日、テレビでも「究極のデトックスサラダ」として紹介されていたとか……。そのまま食べてもよし、肉料理などとピタパンにはさんで食べてもよし。また、好みの香辛料や野菜を加えても、おいしくいただけます。
コンビニやスーパーのお惣菜コーナーでもすっかりお馴染みになった「ごぼうサラダ」。今回は、定番のマヨネーズ味に加えて、からしじょうゆ味サラダの2種類をご紹介します。ドレッシングを作らずにそのまま和えてしまうから手順も簡単で、たっぷりの食物繊維が摂取できます。
今回はちょっと手間と時間がかかりますが、その分大満足のシチューです。市販のルーを使わずに手作りすれば、いろいろな添加物や余分な油を減らすことができ、さらに、具だくさんにして、ビタミンアップ&カロリーオフ!
この鍋の主役は、山盛りのハリハリ水菜ミックス! あとの具材は、肉、魚貝、豆腐、野菜、きのこ、もち、うどんetc.……好みのもの入れるだけ。ハリハリ野菜ごとたっぷりのおろしだれに絡め、ガッツリ食べてください。
木枯らしの季節の定番は、何といっても言っても「鍋料理」。今回は、口に入れるとホロホロッとくずれる、やわらか熱々のつくねを鍋仕立てに。さらに、タップリのにらでデトックス&風邪・冷え性の予防を!
デトックスレシピにデザートが初登場! この季節、鍋や煮込みなど熱々料理のしめくくりにピッタリの冷んやり、サッパリの「あずきかん」です。あずき、寒天、きな粉、黒みつは、相性抜群。もちろん、おやつにもどうぞ!
冷やご飯やパックご飯でも作れる混ぜご飯だから、ひとり暮らしやお弁当に超便利! 秋鮭に枝豆とごまの栄養をプラスした、おにぎりにしてもおいしい簡単レシピです。冷凍の塩ゆで枝豆を使えば、分量の調整も手順もさらにラクラクに!
秋の根菜ときのこを使って、おなかいっぱい食べてもローカロリーのおかず豚汁。この季節、きのこ類は種類が豊富で、天然ものも出揃います。いろいろな料理にとり入れて、カロリーダウンや腸内清掃に役立てましょう。
秋といえば根菜(れんこんは地下茎ですが……)! 食物繊維たっぷりの里いも、れんこんで腸内をきれいにお掃除すれば、おなかもお肌の調子も整います。ついでに鶏肉のコラーゲンでハリとツヤも手に入れましょう!
またまた、超簡単クッキング! おかずの一品にも、おつまみにもなる「シャキシャキ&サッパリ」のデトックス小鉢です。山いも類の粘り成分「ムチン」に梅干の薬効をプラスして、胃腸を整え、体内浄化をはかりましょう。
もどりがつおのおいしい季節がやってきました。かつおは魚類の中でも特に高たんぱくで、鉄分をはじめミネラルも豊富、しかも秋口のかつおは脂がのってうまみが濃い! かつお料理の代表「たたき」に、ぜひ挑戦してみてください。
蒸し暑い季節、さっぱり、ピリッの中華風たれで食べる冷たい一皿で、食欲も疲労も回復! お好みのものをとり合わせて、一日の食事で不足していたものを補い、さらに、たれの効果で蓄積した老廃物や疲労物質を追い払ってしまいましょう。
生野菜、温野菜、魚貝・肉類、ゆで卵など、どんなものにも相性がいい、スペシャルなオニオンドレッシング。ざく切り生野菜と混ぜてもいいし、肉や魚貝などにソースとして添えても美味。デトックスの優秀素材「たまねぎ」の効果をおいしく利用しましょう。
お湯を注ぐだけの、お吸いもの風超カンタンお椀。しかもほとんどカロリーがないので、どんな食事メニューにも安心して追加できます。時間のないときや味噌汁の材料がそろわないときなど、ぜひお試しを。サイト内を検索