梅わさ椀
お湯を注ぐだけの、お吸いもの風超カンタンお椀。しかもほとんどカロリーがないので、どんな食事メニューにも安心して追加できます。時間のないときや味噌汁の材料がそろわないときなど、ぜひお試しを。
材料(1人分)
| 梅干 | 大1個 |
|---|---|
| わさび(おろしたもの) | 適宜 |
| 焼きのり(八つ切り) | 2枚 |
| 熱湯 | 150cc |
| その他 | 三つ葉や青ねぎがあれば少々 |
作り方
- お椀に梅干1個とわさび少々を入れる。
- 1に熱湯を注いで、箸で梅干をくずし、わさびとともに混ぜる。
- 焼きのりを浮かせ、あれば、三つ葉や青ねぎなどの刻みを散らす。
★調理のポイント
梅干はものによって塩味が違うので、味をみて、湯、またはしょうゆ少々でお好みの濃さに調整します。
わさびは市販のチューブ入りや瓶詰めの「生わさび」でOKですが、生のわさびを使うと香りが数段よくなります。生わさびは洗って、頭の余分な茎の付け根の部分を落とし、冷凍しておくと、いつでも必要な分だけおろして使えます(凍ったままで、頭のほうからおろす)。
★デトックスのポイント
梅干
クエン酸の力で、疲労回復や燃焼効率をアップ、動脈硬化にも効能が。また、酸味が唾液の分泌を促し、唾液がもつ酵素の力で発ガン性物質などの解毒もすすみます。梅干を毎日食べると便秘が治ると言われているのは、殺菌作用で腸内毒素を減らし、消化器の活性化で排出を促すから。さらに、豊富に含まれる有効ミネラルは、さまざまな病気に薬効があることもよく知られています。
わさび
すぐれた抗菌作用で腸内の悪い菌の繁殖を防ぎます。
のり
豊富なミネラルと食物繊維で体内浄化を促進、EPAやタウリンには血液サラサラ効果も。
2006年07月01日 20:36 更新

