クッキング

ねぎロンポー

小龍包冷凍や冷蔵の市販の小龍包(ショーロンポー)は、おいしくて便利。でも、ひとり暮らしだと、それだけで満足してしまい、過不足する栄養もでてきます。そこで、今回は、市販品の小龍包や水餃子を使う場合のデトックスアレンジをご紹介。色とりどりのお料理があるときは、普通に針しょうがと酢で食べて問題ありません。


材料(1人分)

小龍包1人前(5、6個)しょうゆ小さじ1
長ねぎ(白い部分)6㎝小さじ2
青ねぎ少々ごま油小さじ1/2
すりごま小さじ1  
粉唐辛子適宜  

作り方


  1. 小龍包調理様子小龍包は、メーカー指定の手順で過熱する(蒸す場合は、白菜やキャベツを下に敷くと皮が破れにくく、野菜も食べられます)。
  2. 長ねぎは縦にせん切りし、水にさらしてから水気をきる。青ねぎは小口切りにする。
  3. しょうゆ、酢、ごま油は全部を合わせて混ぜる。黒酢があれば、黒酢小さじ1と米酢小さじ1を合わせて用いると美味。
  4. 小龍包に手順2のねぎをのせて、手順3のたれをかけ、すりごまと唐辛子をふればできあがり。

★調理のポイント


ゆでて加熱できるタイプの小龍包や餃子の場合、ごま油少々を加えた湯でゆでると、くっつきにくく、香りもよくなります。今回は手軽にするため、粉唐辛子を使いましたが、針しょうがや豆板醤に変えてもOKです。たれは、作りやすい分量にしてありますので、大きさや食べる量によって加減してください。


皿ワンタンや、蒸し鶏にも応用でき、パクチー(香菜)をトッピングに加えればさらにデトックス効果が上がります。


★デトックスのポイント

小龍包酢は身体にいいのはもちろん、蒸しただけの小龍包でも使うことができます。今回のアレンジは、蒸しものの点心類に不足しがちなビタミンをねぎで補い、さらにごまとごま油でパワーアップ。酢+ねぎのキレート効果で解毒、唐辛子で血行を促進して、解毒力と排出力を高めます。

2007年02月07日 17:18 更新

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