みぞれ鍋
風邪で身体が弱ったとき、食欲のないとき、前日の飲み会で胃腸が疲れているときに……おなかにやさしく、解毒作用の高い大根おろしがタップリ! ビタミン、ミネラル、炭水化物にたんぱく質と、栄養バランスの整った一品完結の鍋で、作り方もシンプルなので、小鍋仕立てにしてひとりランチにもピッタリです。
材料(2人分)
| 大根 | 1/2本 | 水 | 2カップ |
|---|---|---|---|
| 春菊 | 1/2束 | 酒 | 1/2カップ |
| かき | 1パック | 昆布 | 10㎝角 |
| 鮭切り身 | 1切れ | 塩 | 小さじ1/2 |
| ぶなしめじ | 1パック | レモン | 適宜 |
| 切りもち | 4個 | 七味唐辛子 | 適宜 |
| しょうゆ | 適宜 |
作り方
- 大根は皮をむいて、おろす。おろし汁も使うのでしぼらないように!
- 春菊は洗って、1/2に切るか、食べやすい大きさの穂になるよう手でちぎる。ぶなしめじは石づきを落として、手でさばく。鮭はひと口大に切る。かきはざるに入れて流水につけ、ふり洗いして水気をきる。
- もちは1/2に切り、焼き網やオーブントースターでこんがりと焼く。
- 鍋に水、酒、昆布、塩を入れ、火にかける。煮立ったら昆布を取り出し、大根おろしを全部加える。
- 鍋に、手順2、3の具材を彩りよく加え、ひと煮立ちすればでき上がり。器にとり、レモン汁やポン酢、七味、ゆずこしょうなど、好みの香りと味をつけてどうぞ。
★調理のポイント
大根おろしの汁は、ビタミン以外にも、消化を助ける成分がたっぷり。また、かきの臭みをとり、白く仕上げるのにも役立ちます。 野菜は春菊のほか、解毒作用の強い、ねぎ類や三つ葉、せりなど香りのあるものがオススメ。メインの具材には、魚貝や鶏肉など、淡泊な味のものなら何でも合います。また、おかずの一品として食べるときには、もちの代わりに豆腐やくずきりを加えるといいでしょう。
2007年02月28日 13:17 更新

