豆乳寒天 3種のシロップ
成分無調整の豆乳と、市販のジャムやみつで作る簡単デザート。シロップの種類はお好みでかまいませんが、豆乳が苦手な方には、香りの強いフルーツや黒みつ、はちみつがオススメ。香りが豆の青臭さを消し、デトックス成分も多く含みます。さらに、無農薬やオーガニックのものを選べば有害化学物質の摂取も減らせます。
材料(4人分)
| 成分無調整豆乳 | 1パック(500㏄入り) | ブルーベリージャム | 1/2カップ |
|---|---|---|---|
| 水 | 1/2カップ | マーマレード | 1/2カップ |
| 粉寒天 | 4g | 黒みつ | 適宜 |
作り方
- 鍋に分量の水を入れて火にかけ、粉寒天を加えて混ぜ、寒天がほぼ溶けたところで、静かに豆乳を注ぎ入れ、弱火で混ぜながら温めて、沸騰寸前に火を止める。
- 手順1を容器に流し入れ、粗熱がとれたら冷蔵庫へ。固まり始めに、表面の泡と膜(湯葉)を取り除くときれいに仕上がります。
- ジャムやマーマレード類は、同量の湯(分量外)を加えて火にかけ、均等に混ざったら火からおろして、冷やしておきます。
- 寒天が完全に固まったら、1㎝角に切り、器に盛って好みのシロップをかけていただきます。
★調理のポイント
豆乳に寒天を溶かすときには、沸騰させるとふきこぼれやすく、また湯葉ができるため、食感がざらざらしてしまうので注意しましょう。
ジャム類で作ったシロップは長時間冷やすとゼリー状に固まることがありますが、器ごと湯に浸して軽く混ぜれば、また液状にもどります。
★デトックスのポイント
イソフラボンにレシチン、サポニンと豆乳には身体にうれしい成分がたっぷり。悪玉のコレステロールを含まず、脂肪酸の酸化防止、活性酸素の抑制にも効果があります。 また、大豆のオリゴ糖に寒天の食物繊維をプラス、善玉菌を増やして腸の状態を整え、さらに、フルーツに含まれるポリフェノールのキレート効果、黒みつのミネラルなどでデトックスパワーを高めます。
消化力が弱っているときは、ゼラチンで固めるといいでしょう。
2007年03月07日 10:00 更新

