長いもとオクラ、イクラのわさび酢
ささっと作れて、色も鮮やか! おもてなしの小鉢にもオススメの一品です。話題のネバネバ、ヌルヌル食材とイクラの組み合わせは、失敗なしのおしいさと見た目の美しさで、みんなに喜ばれること間違いなし!お子さまがいるご家庭では、わさびを別添えにしてください。
材料(4人分)
| 長いも | 10~15㎝ | 酢 | 小さじ2 |
|---|---|---|---|
| オクラ | 1袋 | わさび | 適宜 |
| イクラ(しょうゆ漬け) | 1/2カップ | 塩 | 適宜 |
作り方
- 長いもは洗って皮をむき、5~7㎜角のさいの目(イクラと大きさをそろえる)に切る。
- オクラは、こすり洗いをして表面の毛を落とし、さっとゆでる。冷めたらヘタを取って、小口から2㎜幅に切る。
- 長いもとオクラ、イクラをボールに入れて軽く混ぜ、酢にわさびを溶いて加える。さっと和えて味を見、塩味が足りない場合は塩少々を加えるか、しょうゆを添える。
★調理のポイント
長いもが、ぬめりで切りにくいときは、酢(分量外)で表面を洗うとすべらなくなります。また、長いもの分量は太さによって加減してください。 イクラはしょうゆ漬けがおすすめですが、塩漬けイクラの場合、調理の1時間ほど前に、「だし汁大さじ1、酒大さじ、しょうゆ小さじ1」を混ぜたものに漬け、汁気をきって使うとおいしくできます。
★デトックスのポイント
イクラにはDHA(ドコサへキサエン酸)とEPA(エイコサぺンタエン酸)が多く含まれており、ビタミンB12、葉酸、ビタミンDも豊富です。動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞・糖尿病等の予防効果に優れていますが、ついつい塩分とコレステロールを摂りすぎるのが欠点。長いも、オクラは食物繊維はもちろん、カリウムも多い野菜ですので、塩分とコレステロールの排出を促し、バランスをとります。
また、イクラの赤い色であるアスタキサンチンは、抗疲労効果や美肌効果が注目されています。
2007年03月14日 17:16 更新

