クッキング

デトックス即席漬け

デトックス即席漬け春野菜が旬を迎えています。この時季の春野菜は、やわらかくて甘みがあり、ビタミン価も高い!

色鮮やかなみずみずしい野菜は、脇役に添えるだけでも食欲がすすみます。そこで今回は、春キャベツの葉をメインに使った即席漬けをご紹介します。内側の結球部分をまるごと使ったレシピも、後日掲載いたしますので、お楽しみに!


材料(4人分)

春キャベツ5~6枚レモン1/2個
きゅうり2本 大さじ1
にんじん1/2本粉末だし(または昆布茶)適宜
  白ごま適宜

作り方

  1. デトックス即席漬けキャベツは外側の葉2枚程度を取り除き、5~6枚を流水でよく洗い、5㎜幅くらいの粗いせん切りにする。
  2. きゅうりは縦半分に切って、斜め薄切りにする。
  3. にんじんは5㎝長さに切ってからせん切りにする。
  4. レモンは1/8を薄切りにし、残りは果汁をしぼる。
  5. 切った野菜とレモンをボウルに入れ、塩大さじ1をふって、全体を混ぜる。均一に混ざったら、レモン汁と粉末だしをひとつまみ加え、てのひらで押し付けるようにしながらさらに混ぜる。
  6. 軽く水気をしぼって器に盛り、白ごまをふる。漬け込む場合は、密閉袋に入れ、余分な汁を捨てて冷蔵庫へ。

★調理のポイント

デトックス即席漬けコツは、粉末だし(無添加のもの)か昆布茶を加えること。これだけで、一晩漬け込んだような味わいが出ます。

キャベツは、外側の葉をはがして売られている場合は、そのまま洗って使います。また、すぐには食べずに漬け込む場合は、レモンを薄切りせずに全部を果汁で加えたほうが、苦味が出ません。

今回は、お子さまでも食べられるように、辛みやクセのあるものを使っていませんが、しょうがのせん切りや赤唐辛子、カレー粉、にんにく、しその実漬けなどを加えると、さらに風味豊かになり、デトックス効果もアップします。

★デトックスのポイント

キャベツは抗潰瘍ビタミンとも言われるビタミンU(キャベジン)を含み、粘膜を補修し消化力を高めます。また、食物繊維や有機質の硫黄を含み、デトックス効果の高い野菜として知られています。これに、レモン汁を加えることでキレート効果もプラス。サラダ感覚で和洋中のどんなメニューにも合いますので、ぜひお試しを。

2007年04月18日 15:38 更新

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