クッキング

ピーマンとたけのこのしょうが炒め

ピーマンとたけのこのしょうが炒めピーマンとたけのこといえば、真っ先に浮かぶのがチンジャオロースーですが、今回はしょうがじょうゆ風味で、ちょっと和風に仕上げてみました。ピーマンの豊富なビタミンに、たけのこの食物繊維だけでも充分にヘルシーですが、厚揚げを加えてさらに食物繊維を増量、イソフラボン効果もプラスしました。


材料(4人分)

ピーマン1袋(5~6個)サラダ油小さじ2
たけのこ(水煮)1個ごま油適宜
厚揚げ1枚小さじ1
しょうが1かけ(約3㎝角)しょうゆ大さじ1
  黒こしょう適宜

作り方

  1. 材料ピーマンはヘタと種をとって1.5㎝幅くらいに切る。
  2. たけのこは縦横半分に切り、繊維に沿った方向で、穂先のやわらかい部分は5㎜幅、根元側は2㎜幅程度に切る。市販の水煮を使う場合は、切った後でさっと熱湯に通し、水気をきっておく。
  3. 厚揚げは表面にさっと熱湯かけて油を落とし、厚さの1/2に切ってから、5㎜幅くらいの短冊切りにする。
  4. しょうがは皮をむいて、せん切りにする。
  5. フライパンにサラダ油を熱し、ピーマンとたけのこを入れて炒めはじめる。ピーマンの色が鮮やかになったら、塩としょうがを加えて手早く炒め、全体に混ざったらごま油少々をまわしかけ、厚揚げを入れてさらに炒める。最後にしょうゆを加えて炒め合わせ、好みで黒こしょうをふる。

★調理のポイント

表面がやわらかい厚揚げを用いる場合は、油をひかないフライパンで、さっと両面を焼いてから短冊に切って使うと、食感がよくなり、手際に自信がない方でも上手に仕上がります。

厚揚げ以外にも、肉類やあさり、帆立貝、えびなどとも相性がいいので、好みでアレンジしてみてください。魚貝類は、はじめに酒大さじ1、塩ひとつまみ、しょうが少々で軽く酒炒りをしてから加えるようにすると、うまみが閉じこもり、ふっくらと仕上がります。

★デトックスのポイント

しょうが食物繊維たっぷりで量も充分、満腹感の割りにカロリーは低めで、おなかの掃除にもってこいのメニューです。また、しょうがをたっぷり使っていますので、新陳代謝促進、発汗作用で、余分な有害物質を汗で排出するの助けます。

2007年05月16日 07:52 更新

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