アスパラの生ハム巻き
盛りつけ次第で、毎日のおかずにも、おもてなしのオードブルにもなる一皿。しかも、無添加または、添加物が少ないので、摂取する毒が増える心配もなく、安心&おいしく食べられます。ただし、生ハムは、一般的に無添加で長期熟成するために、塩分量が多め。味見をしてから量のバランスを考えるようにしましょう。
材料(2人分)
| グリーンアスパラガス | 大4本 | サワークリーム | 大さじ2 |
|---|---|---|---|
| 生ハム | 4枚 | オリーブオイル | 大さじ1 |
| 長ねぎ(白い部分) | 5㎝ | しょうゆ | 小さじ1/3 |
| バジルの葉 | 2枚 | おろしわさび | 適宜 |
| 黒こしょう | 適宜 |
作り方
グリーンアスパラガスは、洗って根元のかたい部分を切り落として、塩少々(分量外)を加えた湯でゆで、冷水にとって色どめをする。 - 長ねぎは縦2つに切って芯を取り、せん切りにする。バジルの葉もせん切りにする。
- しょうゆとわさびは混ぜ、わさびじょうゆにする。
- 手順1のアスパラの水気を拭き取り、生ハムを根元から斜めにずらしながら巻きつけ、1本を4つに切る。
- 器にアスパラを盛り、手順2の長ねぎとバジルをトッピングして、オリーブオイルとわさびじょうゆをかけ、黒こしょうをふる。サワークリームを添えてでき上がり。
★調理のポイント
グリーンアスパラガスは、根元近くがかたい場合は、表面を一周むきとるか、ピーラーなどで削るようにします。
オリーブオイルは、あればエキストラ・バージン・オリーブオイルを使うと、一段と香りが高くなります。
わさびじょうゆは、香りを楽しむために使っているので、かけすぎないこと。もっと洋風にアレンジするには、バルサミコ酢に変えるといいでしょう。
★デトックスのポイント
アスパラガスの学名は「アスパラガス・オフィリシス」で、オフィリシスとはナント!「薬用の」という意味とか。日本で日常食べるようになったのは最近ですが、昔、ギリシャや中国では薬として使われていたようです。
玉ねぎで有名になった、解毒のキレート効果があるケルセチンを含むほか、アスパラギンを多く含み、体内でアスパラギン酸となって、疲労回復、新陳代謝促進、免疫力アップに貢献、さらに尿の合成を促進するため、アンモニアの排泄も促します。
グリーンアスパラガスの場合はビタミン類も豊富。年中入手でき、調理法が簡単なのもメリットです。
2007年07月18日 17:25 更新

