切り身魚のホイル焼き
今回は、超カンタンで、「ひとりごはん」から「おもてなし」にまで通用するホイル焼きをご紹介! キッチンばさみを使えば、包丁・まな板がなくてもできるので、バーベキューにも最適です。 ここでは薄塩の鮭の切り身を用いましたが、魚やきのこの種類はお好みでOK 。鶏肉でもおいしくできます。
材料(1人分)
| 鮭 (切り身) | 1切れ | レモン | 1/4個 |
|---|---|---|---|
| グリーンアスパラガス | 1本 | 塩 | 適宜 |
| 長ねぎ | 1/3本 | 黒こしょう | 適宜 |
| しいたけ | 1個 | 酒 | 大さじ1 |
| えのきだけ | 適宜 | ||
| 大葉 | 2枚 |
作り方
野菜、レモンはよく洗い、きのこ類は石づきを取る。 - グリーンアスパラガスと長ねぎは斜め切りにし、しいたけは半分に、レモンはくし形に切る。
- 約70㎝長さのアルミホイルを用意し、2つ折り(2枚重ねの状態)にする。中央に大葉2枚を敷いて鮭をのせ、手前に野菜ときのこを盛る。
- 魚の塩加減に応じて、必要ならば塩を足し、黒こしょうをふる。
- 閉じる部分が上になるようにアルミホイルを折って、酒をふりかけ、包み込んでホイルの両側を上向きに巻く。
- フライパンに手順5を入れて、水を1㎝深さほどに注ぎ、蓋をして火にかける。
- フライパンに水がなくなったら、竹串などで上面に小さい穴を開け、湯気が出ていればできあがり(冷凍ものなど、火の通りが悪いときは、水少々を足して加熱時間を長くしてください)。やけどに注意して包みを開き、熱々にレモンを絞ってどうぞ。
★調理のポイント
フライパンに蓋がない場合はアルミホイルで代用を。バーベキューのときやオーブントースターの場合はそのまま網にのせて焼くだけです。 また、魚が塩漬けの場合、酒の力で材料全体に味がまわるので、調理中は塩をふらず、食べるときにしょうゆなどで味を調整するといいでしょう。
ふりかける酒をワインに、黒こしょうをローズマリーに代えると洋風に変身します。
ひとり分ずつ包むので、何人分でも自由自在。ひとり暮らしのおかずにもパーティーにも通用する一品です。
★デトックスのポイント
切り身魚
切り身で売られている魚は、大型の回遊魚がメインなので、食物連鎖の関係上、小魚より重金属類を多く蓄積すると言われています。でも、それ以外の栄養バランスは優れているのでぜひ食べたいもの。そこで、きのこやねぎ、大葉などのデトックス素材をあわせることで、摂取と排出のバランスをとりましょう。
2006年08月09日 11:00 更新

