クッキング

刺身の中華風サラダ

刺身の中華風サラダ料理のネーミングはともあれ、豆腐やパスタ、ゆで肉類でも、おいしくサッパリ食べられる夏向きアレンジのご紹介です。つけ合わせには、グレープフルーツとブロッコリースプラウトを用いましたが、水菜やきゅうり、トマト、香菜などもOK。その日の体調や食べたもののバランスを考えて、材料をアレンジしてみましょう。


材料(2人分)

びん長まぐろ(刺身用)150gたれの材料
ピーマン大1個しょうゆ大さじ1
パプリカ1/2個米酢小さじ1
長ねぎ10㎝ごま油小さじ1
ブロッコリースプラウト 1パックラー油適宜
グレープフルーツ1/3個黒こしょう適宜

作り方

  1. ピーマンとパプリカは、縦半分に切ってヘタと種を取り、細めのせん切りにする。
  2. 長ねぎは、5㎝長さに切ってからせん切りにし、水にさらしておく(白髪ねぎにする)。
  3. ブロッコリースプラウトは軽く洗って、根を切り落とす。グレープフルーツは袋をはずし、手で半分に割る。
  4. びん長まぐろは、薄めのそぎ切りにする。
  5. たれを作る。材料全部を合わせ、よく混ぜる。好みで、しょうがや豆板醤、ゆずこしょうなど、辛みを加えてもOK。
  6. 器に彩りよく、スプラウト、グレープフルーツ、刺身を盛り、手順1をのせ、さらに水気をきった白髪ねぎをのせる。食べる直前に手順5のたれをまわしかけ、野菜とともにいただく。

★調理のポイント

アスパラの生ハム巻き蒸し暑い時季、材料も、皿も冷たく冷やしておくと、食欲もすすみます。 切り方は、細く、薄くがポイント。メインの素材と絡みやすく、食べやすくなります。 他の野菜で扱いやすいのは、きゅうりの薄切り、レタスのせん切り、水菜など。下ごしらえが簡単で、メインの具材のまわりに盛り付けたときに、色合いが美しく、おもてなしにも充分に使えます。また、アレルギー体質の方は、症状軽減で注目されている香菜(パクチー、コリアンダー)がおすすめ。たれに混ぜ込んでも、トッピングしてもかまいません。

パスタサラダにする場合は、基本のたれをスープやだし汁で倍量に薄めてください。

★デトックスのポイント

刺身の中華風サラダ今回はメイン素材が魚なので、重金属排出に効果の大きい、スプラウト、ねぎ、グレープフルーツを用いましたが、体質、体調、好みに合わせ、香味野菜や辛みをアレンジしてデトックス効果を高めるといいでしょう。

2007年08月08日 10:26 更新

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