クッキング

ブロッコリーとじゃがいもの簡単アイオリ

ブロッコリーとじゃがいもの簡単アイオリ「アイオリ」は、にんにくとオリーブオイル、卵黄がメインの万能ソース。これを、ライトタイプのマヨネーズとしょうゆを使って作る、お手軽で日本人好みの味にしたアレンジです。特に、ブロッコリー、カリフラワー、じゃがいもと相性がよく、たくさん摂取したいときにオススメ。ゆで野菜以外にも、ソーセージ、ゆで卵、生のスティック野菜などにもよく合うので、お好きなものをとり合わせてみてください。

材料(4人分)

ブロッコリー1個アイオリの材料
じゃがいも4個マヨネーズ(ライトタイプ)1/2カップ
ソーセージ1袋しょうゆ大さじ1
  おろしにんにく大さじ1/2
  黒こしょう 適宜
  オリーブオイル小さじ1/2

作り方

  1. ブロッコリーとじゃがいもの簡単アイオリブロッコリーとじゃがいもは流水でよく洗い、食べやすい大きさに切る。
  2. ブロッコリー、じゃがいも、ソーセージをそれぞれゆでる。
  3. アイオリを作る。アイオリの材料すべてを器に入れ、よく混ぜる。
  4. 手順2を器に盛り付け、アイオリを添える。手づかみでアイオリをつけながら、ワシワシ、バクバクどうぞ。

★調理のポイント

じゃがいもは、皮の部分も栄養価が高いので、できれば皮ごと食べたいもの。無農薬のじゃがいもならば、皮をむかなくても芽の部分だけ取り除けばOKです。 野菜や加工食品の加熱は、電子レンジのほうが手軽ですが、農薬や保存料、雑菌などの毒素を減らすためには、ゆでるがベスト。 マヨネーズは、カロリーオフを気にしなくても、なぜかライトタイプのもののほうが合うようです。また、にんにくとオリーブオイルの量は好みで加減してください。

★デトックスのポイント

ブロッコリー
ブロッコリー ビタミン、ミネラル、食物繊維のすべてが豊富で、野菜の中でも特に栄養バランスに優れています。解毒酵素を作るスルフォラファン(サルファルファン)や、カルシウムの吸収をよくするビタミンK、インスリンの効果を高めるクロムなども含まれているので、できれば大量に食べたいものです。

じゃがいも
じゃがいものビタミンCは、加熱しても壊れにくいのが特長。皮つきのままゆでれば、さらに損失が減ります。また、カリウムを多く含むので、余分な塩分の排出を促進し、むくみにも効果があります。

にんにく
アリシンの他、スコルジニン、ゲルマニウムなどを多く含み、血液さらさら効果、疲労回復、抗がん性のアップなどが知られています。

2006年08月23日 10:13 更新

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