余分なものをマイナス! 「中華丼」が食べたいとき
中華丼以外にも、八宝菜や麻婆なすなど中華のあんかけ炒め全般に応用できる、らくらくテクニック!
テク1★ごはんとおかずは別の器で
お弁当だったら、ご飯とおかずが別々のパッケージになっているものを選ぶ。
外食なら、あんかけ丼ではなく、料理とごはんが別々の定食タイプを注文する。
テク2★器に残った余分なあんを食べない
たったこれだけです。
⇒で、どうなるの?
どんぶり、かけご飯にした場合、料理に含まれる成分を全部摂取することになりますが、別々の器の場合、残ったあんに含まれる分がすべてカットできます。
外食の中華炒めものの場合、油が10~15gくらい使われていると考えられますので、これだけでも50~70kcalのカロリーオフ。
さらに、油に溶けている化学調味料や脂溶性の農薬の摂取も大幅に減らすことができます。当然、塩分も減りますので、塩分の調整が必要な方にもおすすめです。
もし、味にもの足りなさを感じるのなら、お酢をかけると、お酢の効果まで期待できちゃいますよ。
2006年07月12日 00:00 更新

