クッキング

「インスタント味噌汁」が飲みたいとき→インスタント味噌汁を作ってしまおう!

味噌汁オフィスのランチや行楽のお弁当に、インスタント味噌汁があるだけで、ホッとしますよね。市販のものもいいけれど、これを自分で作ってしまえばもっと安全。簡単で冷凍保存もできるので、ぜひお試しを!


テク1★好みの味噌を1食分につき大さじ1の割合で用意する。

後で具を混ぜますので、やわらかめの味噌のほうが作りやすく、また、お湯を注いだときに溶かしやすくなります。種類はお好みでかまいませんが、せっかく自作するのですから、無添加や自然食品のものを選んでデトックスを。

テク2★ねぎの小口切りと、乾燥わかめを味噌に混ぜる。

ねぎねぎは長ねぎでも青ねぎでもかまいません。雑菌の繁殖を少なくしたり、上手に冷凍するためには、水分が少ないほうがいいので、切り方はできるだけ細かくして、ペーパータオルなどで余分な水分を吸い取ります。だし(粉末)は、お好みで。味噌に火を加えない方法ですので、だしがなくても、味噌の香りが高く、おいしくいただけます。

テク3★1食分ずつをラップ包む。冷凍保存の場合は、そのまま冷凍庫へ。

1週間分ほどをまとめて作ると便利! カップ1/2の味噌で約7食分になりますので、7つに分けてラップで包むと簡単です。

テク4★あれば、具の下ごしらえをする。

野菜の切れ端や残りものだって、立派に味噌汁のだしや具になります。食べやすく切って熱湯でゆで、密閉袋か保存容器で持って行きましょう。具材はゆで野菜のほか、少しだけ残った刺身や肉類をゆでてもいいし、きんぴらなどの煮物も湯通しすれば、おいしい具材となります。

⇒で、どうなるの?

袋詰めやカップ味噌汁と同様、お湯を注ぐだけ。でも、違うのは、食材に使われているものが全部わかっていること。デトックスの基本ですよね。
ねぎの解毒効果、わかめの食物繊維による整腸、味噌の発酵大豆食品パワーの3本柱を基本にしていますので、具材がないときはそのままでも充分です。
具材は、前日の半端な残りものの処理にもなりますので、冷蔵庫もデトックス!です。

2006年11月22日 10:56 更新

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