クッキング

「レトルトカレー」が食べたいとき

カレー今日は、時間がないからレトルトカレーで……。なーんてときに、お湯を沸かすより早くできあがるデトックスアレンジを紹介します。おいしくって、見た目もきれいだから、彼に出してもレトルトってバレないかも。

テク1★レトルトカレーの種類はいつもより、ワンランク辛めのものをチョイス。

野菜を加えるので、その分、辛みや味付けが強めのものを選んだほうがおいしく仕上がります。

テク2★夏野菜を2種類~数種類、合わせて100~150gほど用意して、ざくざく切る。

オクラ色とりどりの夏野菜から、好みのものを選んでください。おすすめの組み合わせはオクラ、トマト、パプリカ、なす、グリーンアスパラガス、ズッキーニ、ししとうなどから、赤・黄・緑の3色とり合わせること。見た目、味、デトックスパワーのすべてがアップします。夏野菜じゃないけれど、食物繊維たっぷりのマッシュルームもGOOD。

テク3★野菜を軽く炒めて塩、ガラムマサラ(またはカレー粉)で味付けし、レトルトカレーを加えて、煮立ったら火を止める。

トマト生でも食べられる野菜たちは、さっと炒めるだけで充分。レンジでチンにはかなわないけれど、お湯を沸かすより早くできます。 味にコクがほしいときは、味付けのとき、インド風ならばヨーグルト大さじ1とおろししょうがを、欧風なら赤ワイン大さじ1を加えてください。ぐっと味が引き立ちます。

⇒で、どうなるの?

カレーのスパイスはもともと漢方薬でも使われる材料がほとんどで、解毒・排出効果、新陳代謝促進など、それ自体がデトックスサプリのようなもの。そこに、有害金属排出効果の高い材料や食物繊維をプラスすることでパワー倍増です。また、完全加熱食品に不足しがちな熱に弱いビタミン類も補うことができます。

2006年08月16日 19:47 更新

コメントを投稿

コメントが表示されるには、オーナーの承認が必要です。承認されるまではコメントは表示されませんので、認証されるまでしばらくお待ちください。

名前 コメント 絵文字 顔文字
-->