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セルフマッサージでリンパを流し老廃物を排出しよう

昨今、メディアで取り上げられる健康法は、腸内洗浄、断食、リンパドレナージュなど方法はいろいろですが、その根底に流れる共通したテーマは「解毒」です。

長期間にわたって次々と解毒をテーマに特集が組まれるのは、その大切さと必要性が実感されているからではないでしょうか。

ただ、間違ったやり方や行き過ぎた事をすると

「ちょっと前までは自己流のダイエットでも大丈夫だったけど、最近は自己流ではなかなかきれいに痩せられない。痩せても体力が落ちて疲れやすく、病気にかかりやすく直ぐにリバウンドしてしまう・・など」

こういった類の話をよく耳にします。

解毒をきちんと心がければ心身ともに健康になる。

これが、東洋医学を体得した私の実感です。 血液が全身の細胞に酸素や栄養素を送り、老廃物などを回収する一方で、リンパは血液が回収しきれなかった老廃物や、細胞から出た余分な水分を回収してくれます。

体中に張りめぐらされているリンパにはリンパ液が流れ、汚れたリンパ液はリンパ節へ流れ込みキレイになります。
そして最終的には尿や便、汗として体外排出されますが、これらの循環がよければ毒がスムーズに排出されます。

これからの季節は露出も多くなるので、気になる二の腕のたるみや腹部のむくみを引き締めて

痩せ体質を目指してみませんか!!

今回はご自分でもできる簡単リンパマッサ-ジをご紹介します。
リンパマッサージをやってみよう!!

■リンパマッサージ手順1

* むくみ解消 上半身をすっきりさせましょう☆


1・首のつけ根から前側へさする

まずは、左手のひらを右の首つけ根にあて、そのまま首の前に向かって、ゆっくりとさすってください。
反対側も同様に。

首の後ろで両手を組み、少しずつ手をほどきながら鎖骨に向かってさすりおろします。

2・腕の内側、外側をさする

右手で左手首を軽くにぎり、手首からわきの下に向かい腕の内側をさすりあげます。

腕の外側も手首からわきの下にさすり上げます。反対側も同様に。


3・バストのまわりをさする

手のつけ根で中央からわきの下に向かってバストを引き上げるようにさすります。
鎖骨の下からわきの下に向けてらせんを描くようにマッサージをしてください。
反対側も同様に。

4・おなか全体をさする

仰向けになり、右手のひらでおへそを中心に時計回りの円を描くようにさすります。

両手をろっ骨にそってウエストへ移動、そのまま足のつけ根までさすります。

両手のひらでみぞおちから足のつけ根へ向かって両手のひらを交互に使ってなでおろすようにさすります。


5・背中をさすりおろす

両手をそろえてできるだけ背中の上からヒップに向かってさすりおろします。

少しずつ横にずらしながらわき腹までだんだん移動させてください。


リンパマッサージではデトックス(解毒)に重要な血行とリンパの流れを促進しますので、ゆっくりと時間をかけて続けて行ってみてください。

必ず効果が出るはずなので頑張ってくださいねp(#^▽゚)q ファイトッ☆

院長
〜こころは体 からだは心〜
あさひ鍼灸治療院
院長 落合壮一郎

たくさんの方々に美しく、そして健康になってもらえるように西新宿で鍼灸治療院を開院して8年目になります。 1999年に台湾の国医である名医、陳 宏達先生の日本でただ一人の内弟子となり、 2002年1月に台湾にて中国伝統整復師の資格を取得し、永久会員に認可されました。 鍼灸マッサージで根本治療を中心に中国伝統療法を取り入れ整体など幅広く治療を行なっております。

2007年12月

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