「幸せ感たっぷりのメンタルデトックス」
編集長岩瀬玲です。今回は品川駅側のマンションの一室でメンタルデトックスに効果的なプリザーブドフラワー教室・プリ・フルールさんで体験レッスンを受けてきました。意外な効果に驚き、そして体験レッスンの成果はいかに。


今回のダイジェスト
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品川駅から徒歩5分。屋根付きなので雨の日も安心の通路を歩いて到着したのが今回プリザーブドフラワーのレッスンを体験するプリ・フルールさん。扉を開ける主宰の冨永さんの笑顔と白で統一されたお部屋が現れます。そして所々にはプリザーブドフラワーが飾られている癒しの空間が。

お花、容器、リボンの色と大体のレイアウトを決めます。この時すでに浮き浮き。
この間もずっと
「かわいいー」 と言う言葉が飛び交います。

ドキドキ
材料と使う用具を並べて準備します。
バラ、アジサイ、パール、羽などなど。
ちゃんと出来上がるかなあと心配。

まずは容器の外側にボンドをつけてリボンを巻きつけていきます
「あ、はみだした」
でも何とかまっすぐリボンを一周

バラにワイヤーを十字に刺してから巻きつけていきます。
緊張―。
でも先生がお手本を見せてくれるので安心安心。

続いてアジサイにもワイヤーを刺して巻きつけていきます。
2ポイントメソッドといって2箇所にポイントをつけて巻きつけていきます。
「先生と何かが違うような気がするんですけど・・・」
「大丈夫大丈夫。」
「本当かなあ・・・」

真剣に作業をしています。

黙々と続ける図。お花の他にも飾り用の羽にもワイヤーを通していきます。
通常レッスンは4人くらいのグループで行っています。(最大は6人) みんなで和気藹々と作るのも楽しそうですね。

今度はリボン。
「うーーん、難しい。」
リボンにもワイヤーを巻きつけるのです。リボンが滑るので不器用だと辛い。

満面の笑み、そのわけはこのパールは穴にワイヤーを通してひねるだけなので簡単だからなのです。

ワイヤーの長い部分を切ったらいよいよ容器の中のスポンジに挿していきます。
まずはメインになるお花を決定。
「大好きな白でいきます!!」
その後は自分の思うままにレイアウトをして行きます。

「もうちょっと傾斜をつけたほうがいいですよ。」 などのアドバイスをもらいながらさくさく挿していきます。
あまり迷うこともなく一気に仕上げました。この辺は性格が出ますね・・・・ピンセットを使いながら丁寧に飾っていきます。挿す時の「サクッ」という音にも癒されます。

「おー、出来上がってきたー♪」

「私結構うまいかも

最後にパールを飾ります。

「わーーーい、あっという間にできちゃった

 

どうですかこの出来!!
初めてにしてはよく出来たと自画自賛。
楽しく作れるし出来上がった達成感、そして綺麗な物を見て心も大満足。 作業中は没頭するので普段抱えているストレスも忘れ幸せを感じられます

終わると出来上がった作品を目の前にしながらティータイム。
おいしいケーキと紅茶、そして先生との楽しいお話に心がはずみます。
先生の明るいキャラで緊張もほぐれ、ずっと楽しく過ごせます。

 

 


主宰の冨永さんに伺いました「プリザーブドフラワーとデトックス」

岩瀬(以下・い)「プリザーブドフラワーを始めたきっかけを教えてください」
冨永さん(以下・と)「もともと生花の生け花やアレンジメント、ブーケ作りをやっていたのですが、約5年前くらいにカナダの友人からプリザーブドフラワーを教えてもらったのがきっかけです。」
い「なるほど。」 と「プリザーブドフラワーはとても癒されるし、生花だとせっかくアレンジしても枯れてしまいますが、プリザーブドフラワーは枯れないんです。それにとても感動しました。せっかく綺麗にアレンジしても2,3日たったら枯れちゃうのは悲しいですからね。なので、その素晴らしさをたくさんの人に教えてあげたくて講師になりました。」

「今まで教えていて印象に残っているエピソードは?」
と「始めは知らなかったんですが、職場のストレスからパニック症になって病院に通っていた生徒さんがいたんですが、プリザーブドフラワーを始めてから癒されて改善され、今はほとんど病院にも行かなくていいほどになったことです。」
い「そんなことがあるんですね。すごい癒しの効果ですね。他には何かありますか?」
と「そうですね、たくさんあるんですけどつい最近だと、彼女にプロポーズする時にお花をプレゼントしたいという男性が、枯れないプリザーブドフラワーをプレゼントしたいと言うことでいらっしゃったんです。」
い「ロマンチックですねー。」
と「それでその彼女がどんな方か聞いて彼女に合うアレンジを考えたのです。更に、その男性が指輪を送るときに一緒に渡したいということなので一輪でもできるアレンジも考えました。」
い「一輪でアレンジですか?どうやるんですか??」
と「ジュエリーボックスを使ったんですよ。そこにお花や羽、リボン、そしてエンゼルヘアと言われるキラキラ光る天使の髪の毛と言われる物を入れたり、リングが引っかかるようにアレンジしたんです。そうしたらなんとプロポーズは大成功。彼女も感激してくれたみたいで今度一緒に来てくれる事になっているんです。」
と嬉しそうに話す冨永さん。
い「素敵ですね。」

と「そういう幸せの瞬間に携われるということが嬉しいですね。ブライダル用のブーケやウェルカムボードを作った方は、後でメールで写真を送ってくれたりもするんですよ。結婚式と言う幸せの大イベントに陰ながら携われるというのが本当に嬉しいです。」

「生徒さんはどんな方が多いですか?」
と「OLさんが多いですね。年齢的には28歳から35歳くらいまでの方が多いんですよ。」
い「それはなんででしょうか?」
と「よくその話題になるんですけれど、時間とお金にゆとりが出てきてちょっと社会に疲れてきた方が多いみたいですね。」
い「癒されたいんですね。」
と「そうですね。そして生徒さんの8割くらいはプリザーブドフラワーや生花の経験もない方なんですよ。仕事で疲れて、その足でレッスンに来てくれるんですが、終わる頃には元気になったと仰る方が多いんですよ。かなり皆さん癒されるみたいです。」

い「レッスンは何人制ですか?」
と「一応6人制なのですがあまり人数は増やさないようにしています。あまり多いと目が行き届きませんからね。」

「今後の展開を教えてください。」
と「女性の自立を応援したいですね。フランチャイズなので、例えば結婚した女性でもご自宅で趣味の延長として楽しみながらお教室をやっていける女性が増えたらいいですね。子育てしながらでもできますから。」
い「自宅で出来ると言うのはいいですね。」

と「後はプリザーブドフラワーのいい所をどんどん活用してお部屋やレストランのディスプレイをしたいですね。」

冨永さんは美容室や色々なショップにプリザーブドフラワーのアレンジメントを納品して販売もしているそうです。ホテルやブライダル衣装のショップ、建設会社などとも提携してどんどん展開を広げていっているとか。

と「男性にもどんどんチャレンジしていってほしいです。男性の感性は鋭いから結構向いてる方が多いですよ。カップルでいらっしゃる方も結構いらっしゃいますよ。」
い「デートにもいいですね。」
と「そうなんですよ、お互い知らない一面も見えたり、真剣に集中している姿を見たらきっと惚れ直しちゃいますよ。(笑)」

常に笑いが絶えないレッスンはあっという間に終わりました。集中することで普段のストレスも忘れ、綺麗なお花に癒され、作品が出来上がったときの達成感、これで心に溜まっている毒もどこかに行ってしまいます。そして作品を持ち帰れることもうれしいですね。 是非一度お試しください。その意外なほどまでの心すっきり度に驚きますよ。

豆知識
プリザーブドフラワーのプリザーブとは元々「保存する」という意味で、生花に含まれている水分を抜き、保存液と色素を入れて新たに着色して作られたお花です。実際にはない色のお花も作ることができます。発祥はヨーロッパで、水をあげる必要がなく手間がかからないので贈り物やディスプレイとして使われています。
湿気には弱いですが、保存状態がよいと数年にわたって保存できます。

 



Pre Fleur プリ・フルール
*ご予約、お問い合わせの際は「週刊デトックス」を見たとお伝えください。

住所 〒108-0075東京都港区港南2-16-8 ストーリア品川410
アクセス

JR・京浜急行品川駅 港南口より徒歩5分

営業時間 OPEN/11:00    CLOSE/21:00 (応相談)
定休日 不定休
予約 要予約 電話・メール
お支払い方法 現金(レッスン時又は前払い振り込み)
Tel 03-6809-6651
ホームページ http://prefleur.com/
E-mail サイト内にフォームあり
料金 ・ハートの花器を使ったトライアルレッスン 通常6,000円が今なら3,800円
・アレンジメント・デザインコース
・ディプロマコース
・プロデザイナーコース
・オーダーメイドレッスン
・ブライダルレッスン など詳細はホームページをご覧ください

お知らせ ・レッスンは完全予約制です
・男性もOKです。

 

2007年11月07日 09:39 更新

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