炭水化物
炭水化物(=糖質)は、たんぱく質、脂質とともに3大栄養素といわれ、身体の主要なエネルギー源となり、グリコーゲンや中性脂肪として体内に貯蔵されます。種類は単糖類(ブドウ糖、果糖、ガラクトースなど)、二糖類(麦芽糖、しょ糖、乳糖など)、多糖類(でんぷん、グリコーゲンなど)の3種類に分けられ、全てブドウ糖にまで分解されてから吸収されます。過剰に摂取すると肥満や糖尿病の原因になります。これらは、1番分子の小さい単糖類に分解されてから体内に吸収されます。ブドウ糖は脳、神経系、赤血球、筋肉などの唯一のエネルギー源となっています。ビタミンB1と一緒に摂ることによって、効率よくエネルギーにすることができます。
2006年07月01日 18:25 更新

